楽天モバイルに乗り換えてから、なんか迷惑電話が増えた気がする……そう感じている方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
「070番号からよくわからない電話がかかってくる」「Rakuten Linkで着信拒否したのに鳴り止まない」「迷惑電話対策のオプションに入ったのに効果がない気がする」など、楽天モバイルユーザーならではの悩みって、実はいろいろあります。
ただ、正直に言うと、迷惑電話が多いのは楽天モバイルだけの話じゃなくて、最近はウォーターサーバーや回線の勧誘電話、ワン切り詐欺など、キャリアを問わず増えている印象があります。
とはいえ、楽天モバイルには構造的な事情や、Rakuten Link特有の技術的な問題があるのも事実です。
この記事では、楽天モバイルで迷惑電話が多いと感じる原因を技術的な背景からわかりやすく解説しつつ、着信拒否の設定方法や迷惑電話対策サービスの使い方まで、まとめてお伝えします。
読み終わる頃には、「なんで迷惑電話がかかってくるのか」「どうすれば減らせるのか」がスッキリ理解できるはずです。
- 楽天モバイルで迷惑電話が多いと感じる構造的・技術的な原因
- Rakuten Linkで着信拒否が効かない理由と正しい設定方法
- 迷惑電話・SMS対策 by Whoscallの機能と申し込み方法
- 楽天モバイルを使いながらできる迷惑電話対策の全体像
楽天モバイルで迷惑電話が多い原因とは
「楽天モバイルにしてから迷惑電話が増えた」という声をよく耳にします。でも実際には、楽天モバイルが特別に迷惑電話を引き寄せているわけではありません。
背景には、通信業界全体が抱える構造的な問題が絡んでいます。ここではその原因を2つに絞って解説します。
070番号が迷惑電話に使われやすい理由
楽天モバイルの電話番号は「070」から始まるものが多いですよね。この070番号、実は迷惑電話との関係が深い歴史があります。
もともと070はPHS専用の番号帯でした。それが2013年以降、スマートフォン向けにも開放され、新規参入キャリアやMVNOへの割り当てが集中するようになりました。楽天モバイルも新規参入時に大量の070番号を取得しています。
問題は、新規参入キャリアは契約のハードルが比較的低く、安価なプランが多い点です。詐欺グループや悪徳な勧誘業者は、こうしたキャリアの回線を「使い捨て」として大量に調達し、短期間で解約・再契約を繰り返します。
その結果、070番号からの迷惑電話が統計的に増える時期があったのです。
「070からの電話は怪しい」というイメージが広まったのは、こういった背景があるからです。楽天モバイル自体に問題があるというより、070番号帯が悪用されやすかった時期の名残が、今もイメージとして残っている側面が大きいかなと思います。
電話番号の使い回しで着信が増える仕組み
もう一つの大きな原因が、電話番号の再利用(使い回し)です。電話番号は無限に作れるものではなく、有限の国家資源です。解約された番号は一定の冷却期間(数ヶ月〜半年程度)を経たあと、別の新規契約者に再割り当てされます。
これが厄介な問題を引き起こします。前の番号の持ち主が、
- 多重債務者で、債権回収業者から頻繁に電話が来ていた
- 悪質なサービスに登録していて、その番号が出回っていた
- ダークウェブ上のリストに番号が掲載されていた
……といったケースだと、その番号を新規で取得した人に、心当たりのない電話がいきなり殺到することがあります。
楽天モバイルはサブ回線としての利用や新規発番での契約比率が高めとされており、この「使い回し番号」に当たる確率が相対的に高くなりやすい面があります。
「楽天モバイルに変えたら迷惑電話が増えた」という声の多くは、実はこのケースに該当していることが多いんじゃないかと思います。
電話番号の使い回しはどのキャリアでも起こり得る仕組みです。楽天モバイルに限った問題ではなく、通信業界全体の構造的な課題です。
楽天モバイルに変えたら迷惑電話が増えた?
結論からいうと、迷惑電話が多いのは楽天モバイルだけの問題ではありません。最近はウォーターサーバーの勧誘や光回線の営業電話、ワン切り詐欺など、キャリアに関係なく全体的に増えています。
実際、私自身も楽天モバイルを使っていますが、「楽天モバイルだから特に多い」という実感はあまりありません。直近でかかってきたのも、ウォーターサーバーの勧誘らしき0120番号(0120-723-562)と、ワン切りっぽい050番号(05031657530)でした。
どちらも出ずにネットで番号を検索して発信元を確認し、すぐ着信拒否しました。番号を検索すると口コミや情報が出てくることが多いので、怪しいと思ったらまずネット検索する癖をつけておくといいと思います。こういう電話、キャリア関係なくかかってきますよね。
ただし、前述の070番号の歴史的背景や電話番号の使い回し問題、そして次に解説するRakuten Link特有の技術的な制限が重なることで、楽天モバイルユーザーが「迷惑電話への対策がしづらい」と感じやすい状況にあるのは事実です。
なお、警察庁の発表によれば、2024年の特殊詐欺の認知件数は21,043件、被害総額は718.8億円に上り(出典:警察庁)、前年比で大幅に増加しています。
その約8割が電話を起点としており、迷惑電話・詐欺電話への対策は今やすべてのスマホユーザーにとって他人事ではない問題です。
Rakuten Linkの着信拒否ができない問題
楽天モバイルを使っていて迷惑電話に悩む人が必ずぶつかるのが、Rakuten Linkの着信拒否まわりの問題です。「設定したはずなのに鳴り止まない」「OSの着信拒否が効かない」という声が多く、これには明確な技術的理由があります。
Rakuten Linkに着信拒否機能がない理由
Rakuten Linkは、通話料無料という大きなメリットがある一方で、長らく着信拒否機能が搭載されていませんでした。これはアプリの設計思想と深く関係しています。
Rakuten LinkはRCS(Rich Communication Services)をベースにした完全なVoIPアプリです。音声データはインターネットのパケット通信として処理されるため、通常のキャリア回線(VoLTE)とは別の経路で動作します。
この仕組みのせいで、一般的な電話アプリが持つ着信拒否の仕組みをそのまま実装することが難しかった、という背景があります。
楽天モバイル公式FAQでは現在も「Rakuten Linkアプリでは、着信拒否設定ができません」と明記されており、アプリ内で個別の番号をブロックする機能は搭載されていません。代替手段については次の項目で解説します。
OSの着信拒否設定がRakuten Linkに効かない理由
「AndroidのOS設定で070-XXXX-XXXXを着信拒否に設定したのに、Rakuten Linkではちゃんと鳴る」という経験をした方も多いはずです。これはバグではなく、仕様上の問題です。
AndroidやiOSの標準着信拒否機能は、キャリア回線(VoLTE)を使った通話を対象としています。一方、Rakuten Linkはインターネット回線を使うVoIPアプリなので、OSの着信拒否リストの管轄外で動作してしまいます。
つまり、いくらOS側でブロック設定をしても、Rakuten Link経由の着信には一切効かないんです。OS側とRakuten Link側で、着信拒否の設定が完全に別管理になっているというわけです。
下の表で整理するとこんなイメージです。
| 着信経路 | OS標準の着信拒否 | Rakuten Link内のブロック |
|---|---|---|
| キャリア回線(VoLTE)経由 | ✅ 効く | ❌ 効かない |
| Rakuten Link(VoIP)経由 | ❌ 効かない | ✅ 効く |
Rakuten Linkで特定の番号をブロックしたい場合は、OSの設定ではなく、Rakuten Linkアプリ内のインターフェースから個別にブロック登録する必要があります。OS側の設定と混同しないよう注意してください。
Rakuten Linkで着信拒否する代替手段
Rakuten Linkアプリ内での着信拒否のほかに、取れる対策をまとめます。
- Rakuten Linkからログアウトしたうえで、OS標準の電話アプリの通話履歴から対象番号を長押し→ブロック登録する(楽天モバイル公式が案内している方法)
- 楽天モバイルの迷惑電話対策オプション「迷惑電話・SMS対策 by Whoscall」を契約する(ただし制限あり、後述)
- Rakuten Linkをログアウトし、OS標準の電話アプリで着信を受けるよう切り替えたうえで、OS側の着信拒否を使う(通話料が発生する点に注意)
- 端末のセキュリティアプリやサードパーティの着信ブロックアプリを併用する
完璧な方法はありませんが、Rakuten Link自体にブロック機能がない以上、現状はログアウト+標準電話アプリでの着信拒否、もしくはAndroidならRakuten Linkのバックグラウンド通信をオフにして標準電話アプリで受ける運用が現実的です。
面倒ですが、迷惑電話がかかってきたらすぐに登録する癖をつけておくといいと思います。
迷惑電話・SMS対策サービスの活用法
楽天モバイルでは、迷惑電話への対策として「迷惑電話・SMS対策 by Whoscall」というオプションサービスを提供しています。ただし、このサービスには重要な制限があるので、契約前にしっかり理解しておく必要があります。
迷惑電話・SMS対策 by Whoscallとは
「迷惑電話・SMS対策 by Whoscall」は、台湾のGogolook社が開発した着信識別エンジン「Whoscall」を活用した楽天モバイルのオプションサービスです。2024年7月より提供が開始されました。
Whoscallの最大の特徴は、世界26億件以上の電話番号データベースをリアルタイムで参照できる点です。警察機関や公的機関、ユーザーからのクラウドソーシング報告を統合したこのデータベースにより、知らない番号でも発信元の属性(配送業者、保険営業、詐欺疑いなど)を着信前に確認できます。
月額料金は330円(税込)ですが、初回2ヶ月無料のキャンペーンが実施されることがあります。最新の料金・キャンペーン情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
Whoscallの主な機能と詐欺電話への効果
Whoscallには以下の4つのコア機能があります。
| 機能名 | 内容 | 特に有効なシーン |
|---|---|---|
| 知らない番号の識別 | 着信時に発信元の属性をリアルタイム表示。出る前にリスク判断ができる | 知らない番号からの着信全般 |
| 自動着信拒否 | データベース上で危険と判定された番号からの着信を自動でブロック | 架空請求・ワン切り詐欺 |
| SMSアシスタント | フィッシング詐欺(スミッシング)のSMSを自動で迷惑フォルダに振り分け | 宅配・金融機関を装った詐欺SMS |
| 漏洩チェック | 自分の番号・メールアドレスがダークウェブに流出していないか確認 | 個人情報の流出リスク把握 |
詐欺被害の約8割が電話を起点にしているといわれている現状では、着信前にリスクを判断できるWhoscallの識別機能はかなり有効です。特にSMSアシスタントは、宅配業者や金融機関を装ったスミッシング対策として役立ちます。
ただし、WhoscallはRakuten Link経由の着信には対応していません。Rakuten LinkはVoIPアーキテクチャを採用しているため、WhoscallがOSレベルで着信を検知できず、識別・ブロック機能が動作しません。Whoscallの恩恵を受けるには、OS標準の電話アプリで着信を受ける設定に変更する必要があります(その場合、通話料が発生します)。
Whoscallの申し込み方法と料金
Whoscallの申し込みはWebページから行います。my楽天モバイルアプリからは申し込みできない点に注意してください。
- my楽天モバイルの「契約プラン」画面を開く
- 「オプションサービスの追加・解約」をタップ
- 「迷惑電話・SMS対策 by Whoscall」にチェックを入れ、「変更内容を確認する」をタップ
- 内容を確認して「変更する」をタップ
- メール内のURLにアクセスし、SNSアカウントを登録してWhoscallアプリをインストール
Androidの場合は、インストール後にWhoscallを「デフォルトの発信者番号/迷惑電話アプリ」として設定する手順が必要です。この設定をしないと着信識別機能が動作しないので、忘れずに行ってください。
iPhoneではWhoscallの自動着信拒否機能の一部が制限される場合があります。iOSの仕様上、サードパーティアプリが着信をOSレベルで完全にブロックすることが難しいためです。iPhone利用者はSMSアシスタントや番号識別機能をメインに活用するのが現実的です。
着信拒否や通知が反映されないときの解決策
「ブロック設定したのにまだ鳴る」「着信通知が遅れて来る」「不在着信だけ残って着信音が鳴らなかった」……Rakuten Linkを使っているとこういった不具合に遭遇することがあります。
実はこれ、アプリのバグではなくAndroid OSのバッテリー管理との衝突が原因であることがほとんどです。
バッテリー最適化が着信拒否に影響する仕組み
Rakuten LinkはVoIPアプリなので、着信を受けるためには常にサーバーとの通信を維持している必要があります。
ところがAndroid OSは、バッテリーを節約するために、画面が消えている間はバックグラウンドのアプリの通信を強制的に制限または遮断します(DozeモードやApp Standbyと呼ばれる仕組みです)。
この制限がRakuten Linkに適用されると、以下のような問題が連鎖的に起きます。
- 着信パケットが届いてもアプリが起動するまでに数秒〜十数秒かかり、その間に相手が切ってワン切り状態になる
- ブロック処理がアプリの起動遅延で間に合わず、一瞬着信音が鳴ってしまう
- 着信通知自体が届かず、不在着信履歴だけが残る
「設定したはずなのに」と感じるほとんどの原因はここにあります。
Rakuten Linkの通知が来ないときの設定方法
解決策は、Rakuten LinkをAndroid OSのバッテリー最適化の対象から除外することです。手順は以下の通りです。
- 「設定」アプリを開き、「バッテリー」を選択
- 「バッテリーセーバー」がオフになっていることを確認する
- 「設定」→「アプリ」から「Link(Rakuten Link)」を選択
- 「アプリのバッテリー使用量」を開く
- 「制限なし」を選択して設定を保存する
この設定をすることで、Rakuten LinkがバックグラウンドでもサーバーとのVoIP通信を維持できるようになり、着信の遅延やブロック処理のタイムアウトが解消されます。実際にこの手順で問題が解決したというユーザー報告も多数あります。
端末メーカーによっては、設定メニューの名称が異なる場合があります。「バッテリー最適化」「省電力モード」「アプリの電力管理」などの項目を探してみてください。XiaomiやOPPOなどの一部メーカーは独自の省電力機能が強く働くため、追加でそちらの設定も確認が必要な場合があります。
それでも解決しない場合の対処法
上記の設定を試しても改善しない場合は、端末固有のファームウェア不具合やネットワーク障害の可能性があります。以下を順番に試してみてください。
- Rakuten Linkアプリを最新バージョンにアップデートする
- 端末を再起動する
- Rakuten Linkをログアウトして再ログインする
- 楽天モバイルの公式サポートページで端末別の設定ガイドを確認する
- 解決しない場合は楽天モバイルのカスタマーサポートに問い合わせる
なお、楽天モバイルのカスタマーサービスを装った不審な電話が報告されています。サポートを名乗る番号からかかってきた場合は、一度電話を切り、楽天モバイル公式サイトに記載されている番号に自分からかけ直すようにしてください。
楽天モバイルの迷惑電話対策を徹底する方法
ここまでの内容を踏まえて、楽天モバイルを使いながらできる迷惑電話対策を総合的にまとめます。オプションの活用だけでなく、端末側の設定や日常的な心がけも組み合わせることで、かなり防御力が上がります。
端末側で迷惑電話をブロックする設定手順
Rakuten Linkアプリ内でのブロック登録と並行して、端末の標準電話アプリ側でも設定しておくと、Rakuten Linkを経由しない着信にも対応できます。
Androidの場合
標準の電話アプリを開き、通話履歴から対象番号を長押し→「ブロック」または「迷惑電話として報告」を選択します。設定メニューの「着信拒否」から番号を直接入力して登録することも可能です。番号のプレフィックス(例:「050」や「0120」など)でまとめてブロックできる機種もあります。
iPhoneの場合
「電話」アプリの通話履歴から対象番号の横にある「i」マークをタップ→「この発信者を着信拒否」を選択します。iOS標準機能のほか、「Silence Unknown Callers(不明な発信者を消音)」機能を使えば、連絡先に登録していない番号からの着信をすべて消音にすることもできます。
繰り返しになりますが、端末のOS側で設定した着信拒否は、Rakuten Link経由の着信には効きません。Rakuten Link側でも別途ブロック登録が必要です。
海外からの迷惑電話への対処法
最近増えているのが、海外の番号(+1、+44、+86など)からのワン切りや詐欺電話です。楽天モバイルユーザーも例外ではありません。
基本的な対処法は「出ない・折り返さない」の一択です。知らない海外番号からの着信は、出てしまうだけで通話料が発生するケースがありますし、折り返すと高額な国際通話料を請求されるワン切り詐欺の手口もあります。
- 心当たりのない海外番号からの着信は出ない
- 折り返しは絶対にしない
- Whoscallを使えば発信元の国や属性が表示されるので判断しやすくなる
- 国際電話の着信そのものを拒否したい場合は、楽天モバイルのサポートに相談する
営業電話をオプトアウトする方法
楽天モバイル自身からの営業電話が気になる方もいるかもしれません。楽天モバイルのカスタマーサービスに連絡し、営業電話の停止を依頼することができます。
具体的には、my楽天モバイルのチャットサポートや電話サポートで「営業目的の電話を停止してほしい」と伝えることで対応してもらえる場合があります。
また、ウォーターサーバーや光回線の勧誘など、楽天モバイル以外からの営業電話については、着信拒否登録が現実的な対処法です。かかってきた番号はネットで検索すると発信元の情報が出てくることが多いので、出る前に確認する習慣をつけておくといいと思います。
「迷惑電話お断りシール」などを活用することで、固定電話への迷惑電話を減らせる場合もあります。スマホだけでなく自宅の固定電話も対策しておくと安心です。
まとめ:楽天モバイルの迷惑電話対策で快適に使おう
「楽天モバイルで迷惑電話が多い」と感じる原因は、070番号の歴史的背景や電話番号の使い回し問題、そしてRakuten LinkのVoIPアーキテクチャ特有の技術的制限が複合的に絡み合っています。
ただ、迷惑電話自体はキャリアを問わず増えている問題であり、楽天モバイルだけが特別に弱いというわけではありません。
重要なのは、楽天モバイルの仕組みを正しく理解したうえで、適切な対策を組み合わせることです。この記事のポイントをまとめます。
- 070番号や使い回し番号が原因で迷惑電話が増えることがある。楽天モバイル固有の問題ではない
- OS側の着信拒否はRakuten Linkに効かない。Rakuten Linkアプリ内で別途ブロック登録が必要
- 着信通知の不具合はバッテリー最適化が原因。アプリのバッテリー使用量を「制限なし」に設定で改善できる
- Whoscallは強力だが、Rakuten Link経由の着信には機能しない点を理解して使う
- 海外からの迷惑電話は「出ない・折り返さない」が鉄則
- かかってきた番号はネット検索で発信元を確認してから着信拒否が◎
楽天モバイルは、通話料無料のRakuten Linkや充実したデータプランなど、コスパの高さが魅力のキャリアです。迷惑電話対策を適切に設定すれば、安心して使い続けられる環境が整います。
乗り換えを迷っている方も、この記事で解説した対策を把握したうえで検討してみてください。
なお、本記事で紹介した料金やキャンペーン情報は変更される場合があります。最新情報は必ず楽天モバイル公式サイトでご確認ください。また、詐欺被害に遭った場合や深刻なトラブルが発生した場合は、消費生活センターや警察に相談することをおすすめします。
