楽天モバイルのMNP転入のやり方・日数・時間【eSIM最短10分】

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楽天モバイルのMNP転入のやり方・日数・時間【eSIM最短10分】

楽天モバイルへのMNP転入を考えているけど、具体的なやり方がわからない、申し込みから開通まで何日・何時間かかるのか不安、という方も多いと思います。

結論からお伝えします。eSIMを選べば最短10分〜1時間で開通でき、物理SIMカードなら申し込みから2〜5日かかります。この差は「eSIMか物理SIMか」という選択と、MNP転入開始手続きの受付時間を正しく把握しているかどうかで決まります。

私自身も実際に楽天モバイルを使っている一人として、実体験を交えながらMNP転入のやり方・日数・時間のルールを整理しました。ステータスが進まない・開通後に繋がらないといったトラブルへの対処法、月末に損しない乗り換えタイミングまで、これ1記事で完結する内容にまとめています。

この記事でわかること
  • eSIMなら最短10分、物理SIMなら2〜5日かかる理由と選び方
  • 申し込みから開通まで全6ステップの具体的な手順
  • MNP転入受付時間と当日開通のための正しいタイミング
  • よくあるトラブル(ステータスが進まない・繋がらない)の対処法
目次

eSIMか物理SIMかで開通までの日数が変わる

eSIMか物理SIMかで開通までの日数が変わる

楽天モバイルへのMNP転入では、まず最初に「eSIM」か「物理SIMカード」かを選ぶ必要があります。この選択が、申し込みから実際に電話が使えるようになるまでの日数と時間を左右する最大の分岐点です。

eSIM物理SIMカード
開通までの目安最短10分〜1時間最短2日〜5日(繁忙期は延びる場合あり)
当日開通しやすい条件9:00〜21:00内にMNP転入開始手続きを完了SIM到着後、9:00〜21:00内にMNP転入開始手続き
配送の有無・注意点なし(QRコード読み取りのみ)配送・審査・受取状況により変動
向いている人今すぐ使いたい・eSIM対応端末ありeSIM非対応の端末を使っている

eSIMなら最短10分、当日開通もOK

eSIMを選んだ場合、楽天モバイルの「AIかんたん本人確認(eKYC)」を使うと本人確認審査が最短3分で完了します(公式情報)。

審査が通れば、my楽天モバイルに表示されるQRコードを読み取るだけでeSIMのプロファイルがスマホに設定され、申し込みから開通まで10分〜1時間程度というケースが多いです。

ただし、MNP転入開始手続きは9:00〜21:00内に完了させることが当日開通の目安です。21:01〜23:59にMNP転入開始手続きを行った場合は翌9:00以降の開通扱いになるため、今日中に使いたい場合は時間帯に注意してください。

iPhone XS(2018年)以降やeSIM対応Androidを持っている人なら、基本的にeSIMを選ぶほうがストレスが少なくすみます。

物理SIMカードは配送・審査・受取により数日かかる

物理SIMカードの場合は、申し込み後にカードが自宅に届いてからでないと開通手続きができません。配送には地域や審査状況、混雑状況によって数日かかることがあります。特に月末や繁忙期は、余裕を持って申し込むのが安全です。

SIMカードが届いたあと、my楽天モバイルの「MNP転入を開始する」ボタンを押して初めて開通手続きが始まります。このボタンを押してMNP転入手続きが進むと旧キャリアの回線が使えなくなるため、手元にSIMカードが届いてから押すのが鉄則です。

私も物理SIMでiPhone 13に乗り換えたのですが、SIMが届くまでの数日間は旧SIMで問題なく電話が使えていたので、急いでいなければ特に困ることはありません。

eSIM非対応の端末をお使いの場合は物理SIM一択になりますが、余裕を持ったスケジュールで申し込むのがおすすめです。

楽天モバイルMNP転入の手順(全6ステップ)

楽天モバイルMNP転入の手順(全6ステップ)

申し込みから開通・初期設定まで、大きく6つのステップに分かれます。どのステップで何をするのかを事前につかんでおくと、当日スムーズに進められます。

STEP1 事前準備と必要書類を確認する

申し込み前に以下を手元に揃えておくと、途中で止まらずに手続きが完了します。

  • 本人確認書類:運転免許証またはマイナンバーカードが最速。外国籍の方は在留カードなど
  • 楽天会員IDとパスワード:楽天モバイルの申し込みには楽天アカウントが必要
  • 支払い方法:クレジットカードまたは楽天銀行口座
  • 端末の対応確認:楽天公式の「楽天回線対応製品」ページで使いたい端末が対応しているか確認
  • SIMロック解除の確認:2021年10月以降に購入した端末は原則不要。それ以前の他キャリア購入端末は要確認

用意するものや支払い方法のそろえ方は、楽天モバイル新規契約に必要なものでも詳しくまとめています。MNPでの乗り換えでもそろえる中身はほぼ同じなので、書類でつまずきたくない人は先に目を通しておくと安心です。

SIMロック解除の確認方法は、iPhoneなら「設定」→「一般」→「情報」から「SIMロック」の項目を見てください。「SIMロックなし」と表示されていれば問題ありません。

ロックがかかっている場合は旧キャリアのサポートページや電話窓口で解除手続きができます(多くの場合無料)。申し込み前に済ませておくと当日の手続きがスムーズです。

STEP2 MNPワンストップかMNP予約番号かを選ぶ

楽天モバイルへの乗り換えには2つの方法があります。多くの方にとっては「MNPワンストップ」が使えるケースになります。

MNPワンストップとは、楽天モバイルの申し込みページから進むと、転出元のキャリアサイトへ自動的に誘導されて承認するだけでMNP転出が完了する仕組みです。旧キャリアに電話してMNP予約番号を発行してもらう手間が不要で、手続き全体の時間が短縮されます。

MNPワンストップに対応しているキャリアは随時変更されるため、申し込み前に楽天モバイル公式サイトで最新の対応状況を確認してください。主な対応キャリアは以下のとおりです。

  • docomo・ahamoなど
  • au・UQモバイル・povoなど
  • SoftBank・ワイモバイル・LINEMOなど
  • mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイル・イオンモバイルなど一部のMVNO

MNPワンストップはオンライン手続き専用です。楽天モバイルの実店舗で申し込む場合は、事前にMNP予約番号を取得しておく必要があります。MNP予約番号方式の場合、有効期限は発行日を含む15日間で、楽天モバイルのWeb申し込みには有効期限が7日以上残っている必要がある点に注意してください。

STEP3 楽天モバイルに申し込む

楽天モバイルの公式サイトから「他社から乗り換え(MNP)」を選択し、プランとSIMタイプを選んで手続きを進めます。本人確認方法は「AIかんたん本人確認(eKYC)」が最速で、免許証やマイナンバーカードをスマホで撮影するだけで最短3分で審査が完了します。

MNPワンストップ対応キャリアからの乗り換えなら、申し込みの途中で転出元キャリアのページに自動的に移動し、ログインして承認するだけでMNP転出の手続きが終わります。

スムーズにいけば申し込みから転出承認まで短時間で完了する場合もありますが、反映には数時間から1日程度かかることがあります。

キャンペーン内容は時期によって変わります。申し込み前に楽天モバイルの公式サイトで最新のキャンペーンを確認しておくと、手続きをより有利な条件で進められます。

STEP4 MNP申請の手続きをする

楽天モバイルへの申し込みが完了すると、my楽天モバイルの申し込み履歴に「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする」ボタンが表示されます。ここを押してMNP転入の申請手続きを進めます。

MNPワンストップの場合、転出元キャリアの承認処理やmy楽天モバイルへの反映に数時間から1日程度かかることがあります。my楽天モバイルのステータスが「MNPワンストップ申請受付」と表示されている間は処理中のサインなので、数時間待ちましょう。

1日程度待ってもステータスが変わらない場合は楽天モバイルのチャットサポートへ連絡してください。

STEP5 SIMを受け取って開通手続きをする

eSIMの場合、審査完了後にmy楽天モバイルにQRコードが表示されます。これをスマホで読み取るとeSIMのプロファイルがダウンロードされ、端末側の設定を進められます。手続き自体は短時間で完了する場合が多いです。

物理SIMの場合は、SIMカードが届いたらmy楽天モバイルから「MNP転入を開始する」ボタンをタップします。このボタンを押してMNP転入手続きが進むと旧キャリアの回線が使えなくなります。

SIMが手元にない状態でボタンを押さないようにしてください。SIMカードが届いて端末のSIMトレイに差し替えてから押す流れが安全です。

STEP6 開通後の初期設定をする

開通後に行う主な設定は2つです。

APN設定については、iPhoneはiOS 14.4以降の楽天回線対応製品であれば自動設定されます。ただし以前に他社SIM用のAPNプロファイルをインストールしていた場合は削除が必要です。

Androidは楽天回線対応製品なら自動設定される場合が多く、非対応端末では手動入力が必要になる場合があります。利用前に楽天回線対応製品かどうかを確認してください。

Rakuten Linkアプリのインストールと設定も忘れずに。このアプリを使うと国内通話がかけ放題になります(0570等の一部特番を除く)。

楽天モバイルのキャンペーン条件にRakuten Linkからの通話が含まれることが多いので、申し込み直後に設定しておくのがおすすめです。設定後はデータ通信と音声通話が正常に動作するか確認して完了です。

MNP受付時間と当日開通の目安(何時までに手続きすべきか)

MNP受付時間と当日開通の目安(何時までに手続きすべきか)

楽天モバイルのMNP転入には手続き時間の目安があり、この時間帯が当日開通できるかどうかを左右します。

MNP転入開始手続きを行う時間帯開通のタイミング
9:00〜21:00(当日開通の目安)当日中に開通
21:01〜23:59翌9:00以降に開通(翌日扱い)
0:00〜8:59(深夜・早朝)当日9:00以降に開通

9時〜21時のMNP転入開始手続きで当日開通OK

楽天モバイルのMNP転入は、「MNP転入を開始する」ボタンを押した時間によって開通タイミングが変わります。

9:00〜21:00は当日中、21:01〜23:59は翌9:00以降、0:00〜8:59は当日9:00以降の開通が目安です。9:00〜21:00に「MNP転入を開始する」ボタンを押して手続きが完了すれば、当日中に開通します。

eSIMの場合はボタンを押した後にQRコードを読み取るだけなので、数分以内に開通が完了します。ただし、MNPワンストップの承認処理やmy楽天モバイルへの反映に数時間から1日程度かかる場合があるため、20:00〜20:30頃までには手続きを進めておくのが安全圏です。

21時ぎりぎりに「MNP転入を開始する」ボタンを押そうとしても、当日の開通処理に間に合わず翌日扱いになるリスクがあります。

21:01〜23:59に手続きすると翌9:00以降の開通になる

公式のアナウンスでは、21:01〜23:59に「MNP転入を開始する」ボタンを押した場合、翌9:00以降の開通扱いになるとされています。なお、0:00〜8:59に手続きした場合は、当日9:00以降の開通が目安です。

私が物理SIMでiPhone 13に乗り換えたとき、SIMカードが届いて22時30分ごろにボタンを押したのですが、23時30分ごろには開通していました。公式の案内とは異なる結果だったのですが、これがたまたまだったのかシステム処理のタイミングによるものかは正直わかりません。

21:01以降に当日中に開通することは保証されていません。当日中に確実に使い始めたい場合は、余裕を持って20:00〜20:30頃までにMNP転入開始手続きを完了させることをおすすめします。月末の最終日に乗り換えを予定している場合は特に注意が必要です。

当日開通を狙うなら、時間帯に余裕がある日に楽天モバイルの公式サイトから手続きを始めるのが確実です。

よくあるトラブルと対処法

よくあるトラブルと対処法

MNP転入の手続き中に「思ったより進まない」「開通したはずなのに繋がらない」という声はよくあります。多くの場合は原因がはっきりしていて対処法も決まっているので、落ち着いて確認してみてください。

ステータスが「申請受付」から進まない場合

my楽天モバイルのステータスが「MNPワンストップ申請受付」のまま数時間変わらない場合、転出元キャリアの承認処理やmy楽天モバイルへの反映がまだ完了していない可能性があります。通常は数時間から1日程度で「MNP転入待ち」に変わる場合があります。

「申請受付」表示のまま待つ時間がどのくらいまでなら正常かは、楽天モバイルのMNPワンストップ申請受付の待ち時間と5項目チェックリストでも整理しています。あわせて確認すると、いま待つべきか問い合わせるべきかの判断がしやすくなります。

21:21〜翌8:59にMNPワンストップ申請を行った場合は、9:00以降に反映される場合があるため、しばらく待ってみましょう。1日程度待ってもステータスが変わらない場合は、楽天モバイルのチャットサポートへ問い合わせてください。

eSIM開通後に繋がらない場合

eSIMの開通手続きが完了したのに圏外になる、データ通信ができないという場合、端末設定、eSIMプロファイル、APN設定、以前の構成プロファイルなどが原因になっているケースがあります。

まずは端末の再起動、モバイル通信設定、eSIMプロファイルの状態、他社APN構成プロファイルの有無を確認してください。改善しない場合は楽天モバイルのサポートへ相談しましょう。

時間をおいても解消しない場合は、楽天モバイルのチャットサポートでeSIMの再発行を含めて相談しましょう。また、以前に他社SIM用のAPNプロファイルをインストールしている場合は削除してから再起動してみてください。

即日開通したい場合は、遅くとも18:00〜19:00頃までに申し込みやMNP関連の手続きを進めておくと時間的な余裕が生まれます。

MNP検証失敗と表示される場合

「MNP検証失敗」と表示される原因として、MNP予約番号の有効期限切れや名義情報の不一致などが考えられます。有効期限は発行日を含む15日間で、楽天モバイルのWeb申し込みには残り7日以上が必要です。期限切れの場合は旧キャリアで予約番号を再取得してください。

もう一つよくある原因が名義の不一致です。旧キャリアの契約者名と楽天モバイルの申込名義が一致している必要があります。旧姓や漢字の表記違いなどが原因になることもあるため、名前の表記を旧キャリアの契約情報と照らし合わせて確認してみてください。

月末に乗り換えるときの注意と費用

月末に乗り換えるときの注意と費用

乗り換えのタイミングと費用を事前に把握しておくと、無駄な出費を防ぎやすくなります。

二重請求を防ぐ申し込みタイミング

楽天モバイルは日割りではなく、利用したデータ量に応じて料金が決まります。旧キャリア側の解約月の料金は会社やプランによって異なるため、事前確認が必要です。

旧キャリア側で日割りがないプランの場合、解約月の料金が満額請求されることがあります。楽天モバイル側は開通月に利用したデータ量に応じて料金が発生します。

そのため、旧キャリア側で日割りがない場合は、月末に近いタイミングで楽天モバイルを開通させると、費用を抑えやすい場合があります。ただし、月末最終日はMNP処理の遅れや配送遅延のリスクがあるため、余裕を持った手続きがおすすめです。

月末の安全な申し込みタイミング
  • eSIM:月末当日の20:30頃までにMNP転入開始手続きを完了させると安全
  • 物理SIM:配送・審査・受取に日数がかかるため、月末から逆算して余裕を持って申し込む
  • MNPワンストップは転出元キャリアの承認処理に数時間かかる場合があるため、月末は余裕を持って手続きを

旧キャリアによっては日割り精算になる場合もあります。乗り換え前に旧キャリアの料金規約を確認しておくと安心です。

MNP転入にかかる費用・手数料

楽天モバイルへのMNP転入でかかる費用の目安は以下のとおりです(執筆時点の情報。変更の可能性あり。最新情報は各社公式でご確認ください)。

費用の項目金額(目安)
楽天モバイル MNP転入手数料0円
楽天モバイル 契約事務手数料(累計5回線目以降を除く)0円(同一名義の累計4回線目まで)/累計5回線目以降は税込3,850円
旧キャリア(大手3社)MNP転出手数料0円(2021年以降)
旧キャリア(MVNO等)MNP転出手数料・解約時費用原則無料の会社が多いものの、契約内容や会社によって異なるため各社に
旧キャリアの解約費・違約金大手3社の2年縛りは廃止済み。旧プランの場合は各社に要確認

楽天モバイル側のMNP転入手数料・事務手数料は、同一名義での累計4回線目まで0円です(執筆時点)。累計5回線目以降は契約事務手数料として税込3,850円がかかるため、複数回線をお持ちの方は楽天モバイル公式サイトで詳細を確認してください。

楽天モバイルでは乗り換え時にポイント還元キャンペーンを実施していることがあります(執筆時点)。キャンペーンの内容・条件・期間は随時変わるため、申し込み前に楽天モバイル公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

楽天モバイルMNP転入に関するよくある質問(FAQ)

MNPワンストップとMNP予約番号方式はどう違いますか?

MNPワンストップは、申し込みページから進むと転出元キャリアのサイトへ自動で誘導され、承認するだけで転出が完了する仕組みです。予約番号の発行が不要で、主要キャリアの多くが対応しています。非対応のキャリアや実店舗では、有効期限15日(Web申込は残り7日以上必要)のMNP予約番号が必要です。

SIMロック解除は必ず必要ですか?

2021年10月以降に他キャリアで購入した端末は、SIMロック解除義務化で原則ロックがかかっていません。それ以前の端末はロックされている場合があり確認が必要です。iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」の「SIMロック」で確認でき、ロック時は旧キャリアの窓口で解除できます(多くは無料)。

21時を過ぎてしまった場合、手続きをやり直す必要がありますか?

やり直しは不要です。「MNP転入を開始する」ボタンをすでに押していれば、21時を過ぎても翌9:00以降に自動で開通処理が行われます。キャンセルではなく、切り替えが翌日に繰り越されるだけです。ただしボタンを押すと旧回線は使えなくなるため、開通までは通信できない時間が生じます。

本人確認が却下された場合、どのくらい時間がかかりますか?

AIかんたん本人確認(eKYC)で却下されると、再提出の案内が届きます。審査に1〜2営業日追加でかかり、開通はその分延びます。ぶれ・反射・書類の期限切れが主な却下理由なので、明るい場所で書類全体が収まるよう撮影し、運転免許証やマイナンバーカードを使うと通りやすいです。

eSIMと物理SIM、iPhoneで使うならどちらがおすすめですか?

iPhoneはXS(2018年)以降がeSIM対応で、対象機種ならeSIMのほうが開通までの日数が大幅に短くなります。当日使い始めたい人には特に有利です。古い機種はeSIM非対応のため物理SIMになります。eSIMは機種変更時に再設定が必要な点は押さえておきましょう。

まとめ:MNP転入のやり方と日数・時間

スマートフォンとカードで申し込み手続きをする様子

楽天モバイルへのMNP転入について、開通までの流れと押さえておくべきポイントを整理します。

MNP転入の押さえどころ
  • eSIMなら最短数分で開通できる場合があり、物理SIMは配送・審査・受取により2〜5日かかるのが目安
  • MNPワンストップ対応なら予約番号なしでオンライン手続きが完結
  • 当日開通するには9:00〜21:00内にMNP転入開始手続きを完了させるのが目安
  • 月末開通はeSIMなら当日20:30前、物理SIMは配送日数を考えて余裕を持った申し込みが安全ライン
  • MNP転入・事務手数料は執筆時点で無料(同一名義の累計4回線目まで)、累計5回線目以降は税込3,850円

自分のキャリアがMNPワンストップに対応していれば、予約番号を発行する手間なくオンラインだけで乗り換えが完結します。eSIMを選べる端末なら、申し込んだその日のうちに番号そのままで使い始められるのが大きな利点です。

料金やキャンペーンの金額・条件は本記事執筆時点の目安で、予告なく変更される場合があります。最新は楽天モバイル公式サイトで確認してください。

楽天モバイルへのMNP転入は、eSIMなら最短10分、物理SIMでも2〜5日で番号そのまま乗り換えられます。来店もSIMの到着待ちもなく、AIかんたん本人確認を使えば手続きはオンラインで完結します。

その日のうちに使い始められるかは、手元の端末がeSIMに対応しているかと、申し込む時間帯で決まります。自分のキャリアがワンストップに対応しているか、今どんなキャンペーンをやっているかを一度見ておくと、乗り換えの段取りがはっきりします。

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この記事を書いた人

"万能な格安SIMは存在しない"

格安SIM歴8年・10社以上を実際に契約してきた40代パパが、
スマホ代を月12,000円から3,000円まで削減した経験をもとに、
MNP乗り換えとスマホ選びの本音情報を発信しています。

mineo・楽天モバイル・IIJmio・UQモバイル・モンスターモバイルなど、
自分の足で使い倒してきた格安SIM・ポケットWiFiの本音と、
徹底リサーチしたスマホ端末情報を、等身大の言葉でお届けします。

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