OPPO Reno11 AとOPPO Reno13 Aの違いを徹底比較!おすすめはどっち?

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OPPO Reno11 AとOPPO Reno13 Aの違いを徹底比較!おすすめはどっち?

楽天モバイルで取り扱いがあるOPPO Reno11 AとOPPO Reno13 A。どちらも一括43,890円という同じ価格帯で、楽天モバイルならポイント還元でお得に手に入る人気のミドルレンジ機です。

「同じ値段なら、新しいReno13 Aを選んでおけば間違いないのかな…」
「でも旧モデルのReno11 Aのほうが充電が速いって聞いたし、後悔したくない」

そんなふうに迷っている方も少なくないはずです。

この記事では、OPPO Reno11 AとOPPO Reno13 Aのスペック・価格・機能の違いを、毎日の使い方に当てはめながら徹底比較します。この記事を読むことで、自分にぴったりの1台がわかります。ぜひ参考にしてください。

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プロフィール(著者情報)
MNP図鑑 管理人 ハル

運営者:ハル

MNP図鑑 管理人/中学生と小学生の子を持つ父親

mineo、IIJmio、LINEモバイル、OCN モバイル ONEなど、格安SIMとポケットWiFiを合わせて10社以上を実際に契約してきました。乗り換えるたびに、申し込み画面で適用された条件、開通までにかかった日数、解約のときに請求されたものを記録しています。今のメイン回線は楽天モバイルで、自分の2回線に加えて両親・妹・子ども2人の申し込みにも立ち会いました。

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目次

OPPO Reno11 AとOPPO Reno13 Aのおすすめ選び方まとめ

先に結論から。使い方のタイプ別に、どちらが向いているかをまとめました。

こんな人におすすめおすすめ機種理由・ポイント
同じ値段で新しさとタフさ重視OPPO Reno13 A5,800mAhの大容量・IP69防水と耐衝撃・Android 15で長く使える
充電の速さと軽さ重視OPPO Reno11 A67W急速充電で短時間チャージ・約177gと軽い
写真の画素数・大容量microSDOPPO Reno11 A6,400万画素の広角カメラ・microSD最大2TB対応
屋外での見え方・手ブレに強い動画OPPO Reno13 A屋外1,200nitの明るさ・広角カメラにOIS手ブレ補正

ざっくり言うと、同じ価格で電池もち・防水耐衝撃・新しさをとるならReno13 A、充電の速さと軽さ・カメラの画素数をとるならReno11 Aという住み分けです。

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OPPO Reno11 AとOPPO Reno13 Aのスペック比較表

項目OPPO Reno11 AOPPO Reno13 A
発売日2024年6月27日2025年6月26日
画面サイズ約6.7インチ約6.7インチ
ディスプレイ種類OLEDAMOLED
解像度FHD+ 2,412×1,080FHD+ 2,400×1,080
リフレッシュレート最大120Hz(120/90/60Hz可変)最大120Hz(120/60Hz可変)
タッチサンプリングレート最大240Hz最大180Hz
最大輝度900nit1,200nit
画面占有率93.4%92.2%
大きさ約161.6×74.7×7.54mm約162×75×7.8mm
重さ約177g約192g
SoCMediaTek Dimensity 7050Snapdragon 6 Gen 1
AnTuTu(参考値)約56万点約57万点
GPUARM Mali-G68 MC4Adreno 710
RAM8GB(最大16GB相当まで拡張)8GB(最大16GB相当まで拡張)
ROM128GB(UFS)128GB(UFS 3.1)
外部メモリmicroSDXC 最大2TBmicroSDXC 最大1TB
バッテリー容量5,000mAh5,800mAh
急速充電67W SUPERVOOC / 55W PPS45W SUPERVOOC / 45W PPS
ワイヤレス充電非対応非対応
アウトカメラ広角6,400万(F1.7)+超広角800万+マクロ200万広角5,000万(F1.8/OIS)+超広角800万+マクロ200万
インカメラ3,200万画素3,200万画素
動画撮影最大4K/30fps最大4K/30fps
OSColorOS 14(Android 14)ColorOS 15(Android 15)
Wi-FiWi-Fi 6(11ax)Wi-Fi 5(11ac)
Bluetooth5.25.1
USBUSB Type-C(2.0/OTG)USB Type-C(2.0/OTG)
防水・防塵IPX5 / IP6XIPX6・IPX8・IPX9 / IP6X
耐衝撃非対応対応(MIL規格)
指紋・顔認証対応(画面内) / 対応対応(画面内) / 対応
SIM構成nanoSIM + eSIM(排他的デュアル)nanoSIM + eSIM(排他的デュアル)
eSIM対応対応
おサイフケータイ対応対応
5G対応バンドn1/n3/n28/n41/n77/n78n1/n3/n5/n7/n8/n20/n26/n28/n40/n41/n77/n78
カラーダークグリーン / コーラルパープルルミナスネイビー / アイスブルー / チャコールグレー
一括価格43,890円43,890円
キャンペーン特典最大20,000ポイント還元最大16,000ポイント還元

画面サイズ・120Hzのなめらかさ・8GB/128GBのメモリ・eSIM・おサイフケータイ・指紋顔認証・デュアルSIMといった基礎部分は、2機種でほぼ共通です。

差が大きいのはバッテリー容量と充電速度・防水耐衝撃・カメラの手ブレ補正・画面の明るさ・本体の重さ・通信まわりの6点。この6点が、実際に使い始めてからの満足度を左右します。

ここからは、この違いが毎日の使い勝手にどう効くのかを、項目ごとに順番に見ていきましょう。

画面の明るさと見え方はReno13 Aが一歩リード

項目OPPO Reno11 AOPPO Reno13 A
ディスプレイ約6.7インチ OLED約6.7インチ AMOLED
最大輝度900nit1,200nit
リフレッシュレート最大120Hz最大120Hz

どちらも約6.7インチの有機ELで、120Hzのなめらかなスクロールに対応しています。指を滑らせたときの追従感やSNSの流れる感じは、2機種とも上位機に迫る心地よさです。

差が出るのは屋外での明るさです。Reno13 Aは日光下の最大輝度が1,200nitまで上がるのに対し、Reno11 Aは900nit。真夏の直射日光の下でマップや決済画面を開いたとき、画面がはっきり見えるのはReno13 Aのほうです。

屋内中心で使うなら体感差はほとんどありません。外に持ち出して地図やQRコードをよく見る人ほど、Reno13 Aの明るさがうれしく感じるはずですよ。

本体の軽さと持ち心地はReno11 Aが有利

項目OPPO Reno11 AOPPO Reno13 A
重さ約177g約192g
厚さ約7.54mm約7.8mm

本体の重さは、Reno11 Aが約177g、Reno13 Aが約192gと15gの差があります。数字だと小さく見えますが、片手で長時間持つと15gの差は指の疲れとしてじわじわ効いてきます。

Reno13 Aが重いのは、後で紹介する5,800mAhの大容量バッテリーとタフな防水構造を積んでいるからです。つまり重さは、電池もちと頑丈さと引き換えの数字とも言えます。

寝ながら動画を見たり、通勤中に片手で操作する時間が長い人は、軽いReno11 Aのほうが手になじみます。タフさより取り回しを重視するなら、ここはReno11 Aの魅力です。

処理性能(SoC)はほぼ互角、GPUはReno13 Aがわずかに上

項目OPPO Reno11 AOPPO Reno13 A
SoCDimensity 7050Snapdragon 6 Gen 1
AnTuTu(参考値)約56万点約57万点
GPUMali-G68 MC4Adreno 710

SoC(スマホの頭脳にあたる部品)の総合力は、ほぼ互角です。目安となるAnTuTuは、どちらも約56万〜57万点(参考値)のミドルレンジ上位に収まります。

AnTuTu(参考値)動作の目安
約150万点以上重いゲームも快適なハイエンド
約100〜150万点重いゲームもなんとかこなせる
約50〜100万点普段使いは快適、軽いゲーム中心
約50万点未満必要最低限のエントリー

この点数帯は、SNS・動画・ネットショッピングといった普段使いなら余裕のあるクラスです。数字ではReno13 AのGPU(Adreno 710)が3Dゲームでわずかに有利ですが、日常の体感でハッキリ差を感じる場面はほとんどありません。

重いゲームを長時間遊ぶヘビーユーザーでなければ、どちらを選んでも処理の速さで後悔することはないでしょう。処理性能は、正直どちらでも大きな決め手にはなりません。

RAM・ROMは同じ、microSDはReno11 Aが最大2TB

項目OPPO Reno11 AOPPO Reno13 A
RAM / ROM8GB / 128GB8GB / 128GB
RAM拡張最大16GB相当最大16GB相当
外部メモリmicroSD 最大2TBmicroSD 最大1TB

メモリまわりは、RAM 8GB・ROM 128GB、さらに空き容量を使って最大16GB相当までRAMを広げる拡張機能まで、2機種とも同じ内容です。アプリの切り替えやマルチタスクの快適さに差は出ません。

ひとつだけ違うのが外部メモリの上限です。Reno11 AはmicroSDが最大2TBまで、Reno13 Aは最大1TBまで対応します。写真や動画をSDカードに大量にためたい人は、上限が倍のReno11 Aに余裕があります。

とはいえ1TBでもかなりの枚数を保存できるので、多くの人にとっては実用上どちらでも困りません。カメラをたっぷり使う人だけ気にすればよいポイントです。

バッテリーはReno13 Aが大容量、充電速度はReno11 Aが速い

項目OPPO Reno11 AOPPO Reno13 A
バッテリー容量5,000mAh5,800mAh
急速充電67W45W

ここは2機種の性格がくっきり分かれる項目です。電池もちを左右する容量は、Reno13 Aが5,800mAhとReno11 Aの5,000mAhより800mAh大きく、朝から晩までヘビーに使っても余裕があります。

一方で充電の速さは、Reno11 Aの67Wが上回ります。Reno13 Aの45Wでも十分速いですが、朝の支度中にサッと足したいときや、出かける前の短時間チャージでは67WのReno11 Aが頼りになります。

1日中電池を気にせず使いたいならReno13 A、こまめに素早く充電する生活スタイルならReno11 A、と考えるとスッキリ選べます。どちらもワイヤレス充電には非対応です。

カメラは画素数のReno11 A、手ブレ補正のReno13 A

項目OPPO Reno11 AOPPO Reno13 A
広角(メイン)約6,400万画素(F1.7)約5,000万画素(F1.8/OIS)
超広角約800万画素約800万画素
インカメラ約3,200万画素約3,200万画素

メインカメラの画素数はReno11 Aが6,400万画素と高く、明るい屋外で撮った写真を大きくトリミングしても細部がくっきり残ります。数字のスペックだけならReno11 Aが上です。

ただしReno13 Aの広角カメラにはOIS(光学式手ブレ補正)が入っています。手ブレを物理的に抑えるしくみなので、夜景や薄暗い室内、歩きながらの動画でブレの少ない1枚を残せます。

昼間の静止画メインならReno11 Aの高画素、夜景や動画もよく撮るならReno13 AのOIS、と考えると選ぶ基準がはっきりします。両機種ともAI消しゴムなどのAI編集に対応しています。

対応バンドはどちらも4キャリア対応、5GはReno13 Aが豊富

キャリア回線OPPO Reno11 AOPPO Reno13 A
ドコモ回線対応対応
au回線対応対応
ソフトバンク回線対応対応
楽天モバイル回線対応対応

まず安心してほしいのは、2機種とも主要4キャリアのバンドにしっかり対応している点です。楽天モバイルのプラチナバンド(Band 28)も両方が拾えるので、乗り換え先の回線で困る心配はほとんどありません。

細かく見ると、Reno13 Aは5Gの対応バンドがn5・n7・n8・n20・n26・n40まで広がっています。海外旅行先や今後増える周波数まで見据えるなら、対応の幅が広いReno13 Aがより安心です。

国内で主要キャリアや格安SIMを使う分には、どちらを選んでも実用上の差は出ません。日常の使い勝手で不安を感じる場面はまずないでしょう。

おサイフケータイ・eSIMはどちらも対応で安心

項目OPPO Reno11 AOPPO Reno13 A
おサイフケータイ対応対応
eSIM対応対応
SIM構成nanoSIM + eSIMnanoSIM + eSIM

キャッシュレス派に欠かせないおサイフケータイは、2機種とも対応しています。SuicaやPASMO、iD、QUICPayなどをスマホ1台で使えるので、改札もレジもタッチだけでスッと通れます。

eSIMも両方が対応していて、物理SIMを差し替えずにオンラインで回線を追加できます。nanoSIMとeSIMを組み合わせれば、仕事用とプライベート用の2回線を1台で使い分けることも可能です。

この価格帯でおサイフケータイとeSIMの両方がそろっているのは心強いところ。ここは差がないので、他の項目で選んで問題ありません。

防水・耐衝撃はReno13 Aが頭ひとつ抜ける

項目OPPO Reno11 AOPPO Reno13 A
防水IPX5IPX6・IPX8・IPX9
防塵IP6XIP6X
耐衝撃非対応対応(MIL規格)

タフさで見ると、Reno13 Aが大きくリードします。IPX8とIPX9に対応し、水深での浸水だけでなく高温・高圧の水流にも耐える最高水準の防水です。真水にうっかり落としても、お湯まわりで使っても安心感があります。

さらにReno13 Aは米軍MIL規格の耐衝撃テストもクリアしています。うっかり落としてしまったときの安心感は、耐衝撃非対応のReno11 Aと比べて明確に上です。

Reno11 AもIPX5の防水はありますが、キッチンやアウトドア、小さな子どもがいる家庭でガシガシ使うなら、頑丈なReno13 Aが向いています。ここはReno13 Aのはっきりした強みです。

Wi-FiとBluetoothはReno11 Aが新しい規格

項目OPPO Reno11 AOPPO Reno13 A
Wi-FiWi-Fi 6(11ax)Wi-Fi 5(11ac)
Bluetooth5.25.1

意外なことに、通信まわりの規格は旧モデルのReno11 Aのほうが新しくなっています。Reno11 AはWi-Fi 6に対応し、Wi-Fi 5のReno13 Aより自宅の混雑した回線でも安定した速度を保ちます。

Bluetoothも5.2と5.1でReno11 Aがわずかに上ですが、こちらはイヤホン接続などで体感差が出るほどではありません。高音質コーデックのLDACは両方が対応しています。

自宅で光回線やゲームをよく使い、Wi-Fiの快適さにこだわる人にとっては、Reno11 AのWi-Fi 6が地味にうれしいポイントです。

OPPO Reno11 AとOPPO Reno13 Aは楽天モバイルとAmazonどっちで買うのが安い?

OPPO Reno11 AとOPPO Reno13 Aをいちばん安く買う方法を、楽天モバイルの販売価格とAmazonのSIMフリー参考価格で比べました。回線ごと乗り換えてポイント還元も受けたいなら楽天モバイル、端末だけ欲しいならAmazon、という2択で考えるとシンプルです。

購入先OPPO Reno11 AOPPO Reno13 A
楽天モバイル
販売価格
43,890円43,890円
Amazon
SIMフリー参考価格
約37,000円約40,000円
  • 最新価格・キャンペーン内容は必ず楽天モバイル公式サイトをご確認ください。プラン内容やキャンペーン情報はすべて楽天モバイル公式サイトの内容が正となります。
  • AmazonはSIMフリー版の参考価格(執筆時点)です。セールや在庫で変動するため、最新価格は各ストアでご確認ください。

本体だけの表示価格はAmazonのほうが数千円安く見えますが、楽天モバイルは乗り換えで最大16,000〜20,000ポイントの還元が付き、そのポイントは楽天市場や楽天ペイでの買い物にも使えます。回線ごと乗り換えるなら、ポイント還元まで含めて楽天モバイルで買うのが総合的にお得です。

よくある質問

5Gは使えますか?

両機種とも5G(Sub6)に対応しています。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要4キャリアの5Gバンドを拾えるので、対応エリアでは高速通信を楽しめます。5Gバンドの数はReno13 Aのほうが豊富です。

おサイフケータイ(Suica・PayPay)は使えますか?

両機種ともおサイフケータイに対応しています。Suicaや楽天Edy、iD、QUICPayなどをスマホでそのまま使えます。PayPayはQRコード決済なので、どちらの機種でもアプリを入れれば問題なく利用できます。

eSIMは使えますか?

両機種ともeSIMに対応しています。nanoSIMとeSIMを組み合わせたデュアルSIM運用ができるので、仕事用とプライベート用の2回線を1台で使い分けたい方にも便利です。

防水性能はどちらが高いですか?

Reno13 Aのほうがはっきり上です。Reno13 AはIPX8・IPX9の最高水準の防水に加えて米軍MIL規格の耐衝撃にも対応します。Reno11 AはIPX5の防水で、耐衝撃には非対応です。水回りやアウトドアで安心なのはReno13 Aです。

バッテリーが長持ちなのはどちらですか?

容量が大きいのはReno13 Aです。5,800mAhとReno11 Aの5,000mAhより大きく、1日中しっかり使っても余裕があります。ただし充電の速さは67WのReno11 Aが上なので、こまめに素早く充電したい方はReno11 Aも便利です。

microSDカードは使えますか?

両機種ともmicroSDカードに対応しています。上限はReno11 Aが最大2TB、Reno13 Aが最大1TBです。写真や動画をSDカードにたくさん保存したい方は、上限が倍のReno11 Aに余裕があります。

画面の滑らかさが優れているのはどちらですか?

どちらも最大120Hzの高リフレッシュレートに対応していて、スクロールの滑らかさはほぼ同じです。屋外での明るさはReno13 Aの1,200nitが上なので、日光下での見え方まで含めるとReno13 Aに分があります。

指紋認証・顔認証は使えますか?

両機種とも画面内指紋認証と顔認証の両方に対応しています。マスクをしている時は指紋、手がふさがっている時は顔と、シーンに合わせて使い分けられるので、ロック解除で困る場面はほとんどありません。

イヤホンジャックは付いていますか?

両機種とも3.5mmイヤホンジャックは搭載されていません。USB Type-C接続のイヤホン、もしくはBluetoothイヤホンを使う必要があります。両機種とも高音質コーデックのLDACに対応しています。

OPPO Reno11 AとOPPO Reno13 A、結局どっちにすべき?

OPPO Reno11 Aがおすすめな人
OPPO Reno13 Aがおすすめな人
  • 67Wの速い充電を短時間で済ませたい
  • 約177gの軽さと薄さで取り回しを重視
  • 6,400万画素の高画素カメラで撮りたい
  • microSDを最大2TBまで使いたい
  • 自宅のWi-Fi 6環境を活かしたい
  • 5,800mAhで電池もちを最優先したい
  • IP69防水とMIL規格の耐衝撃で安心したい
  • 夜景や動画を手ブレ補正(OIS)で撮りたい
  • 屋外1,200nitの明るい画面がほしい
  • Android 15で長く使いたい

筆者としては、同じ43,890円で選ぶなら新世代のOPPO Reno13 Aがイチオシです。充電の速さと軽さではReno11 Aに譲りますが、それ以外の毎日の安心感で一段上をいきます。

  • 5,800mAhの大容量で、外出先でも電池の残りを気にせず1日中使える
  • IP69の防水とMIL規格の耐衝撃で、水回りやアウトドアでも安心して持ち出せる
  • 広角カメラのOIS(手ブレ補正)で、夜景や動画のブレを抑えた1枚を残せる
  • Android 15搭載で、OSの更新を長く受けながら使える

2機種は同じ43,890円なので、価格そのもので悩む必要はありません。同じ値段なら、電池もち・防水耐衝撃・カメラの手ブレ補正まで一段そろった新しいReno13 Aのほうが、長く使うほどお得感が出てきます。

迷ったら、同じ値段で新しくてタフな方を選ぶ、が失敗しない選び方です。ただし充電の速さと軽さを何より優先したい人だけは、Reno11 Aを選ぶ価値があります。

どちらを選んでも、楽天モバイルならポイント還元と月額プランの安さで実質お得に使えます。この記事を参考に、気になった方の機種をぜひチェックしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

"万能な格安SIMは存在しない"

格安SIM歴8年・10社以上を実際に契約してきた40代パパが、
スマホ代を月12,000円から3,000円まで削減した経験をもとに、
MNP乗り換えとスマホ選びの本音情報を発信しています。

mineo・楽天モバイル・IIJmio・UQモバイル・モンスターモバイルなど、
自分の足で使い倒してきた格安SIM・ポケットWiFiの本音と、
徹底リサーチしたスマホ端末情報を、等身大の言葉でお届けします。

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