私の両親は二人ともLINEモバイルから楽天モバイルへ乗り換えました。長く使ったHUAWEI P30 liteの動作が遅くなり、外出先でYouTubeを見るとギガが足りなくなっていたからです。
実際に手続きを手伝って感じたのは、楽天モバイルは高齢者にもかなり選びやすい一方、料金の見方とアプリ操作でつまずきやすいことでした。
65歳以上なら最強シニアプログラムと最強家族割を併用でき、3GBまでの請求額は月968円です。さらに110ポイントが後日戻るため、公式の表現では実質858円になります。
ただし、858円が口座から引き落とされるわけではありません。この記事では、実際に払う金額、ポイント還元、通話、電波、申し込み条件まで分けてお伝えします。
- 65歳以上で使える料金とポイント還元の内訳
- 60歳以上や70歳以上の年齢条件の違い
- 無料通話や店頭サポートを使う際の注意点
- 高齢の家族が乗り換えで失敗しない確認手順

運営者:ハル
MNP図鑑 管理人/中学生と小学生の子を持つ父親
mineo、IIJmio、LINEモバイル、OCN モバイル ONEなど、格安SIMとポケットWiFiを合わせて10社以上を実際に契約してきました。乗り換えるたびに、申し込み画面で適用された条件、開通までにかかった日数、解約のときに請求されたものを記録しています。今のメイン回線は楽天モバイルで、自分の2回線に加えて両親・妹・子ども2人の申し込みにも立ち会いました。

同じ楽天モバイルでも、どこから申し込んだかで受け取れるものが変わります。つまずくのはプラン選びより、申し込み方を外したときです。だからこのサイトでは、プランの中身と同じくらい「どう申し込むか」を扱っています。
料金や制度は楽天モバイル公式サイトのほか、総務省 携帯電話ポータルサイト、消費者庁、国民生活センターなどの一次情報で確認しています。紹介料の有無で評価を変えることはしません。
楽天モバイルが高齢者に向く結論
楽天モバイルは、通話とデータ量が極端に多くなく、スマホの基本操作を覚えられる65歳以上の方には有力です。家族が初期設定を手伝えるなら、さらに選びやすくなります。
おすすめできる高齢者
自宅ではWi-Fiを使い、外ではLINE、地図、ニュース、短い動画を見る程度なら、月3GBに収まりやすいでしょう。最強家族割を使えば実際の請求額は968円です。
通話はRakuten Linkから発信すれば、対象となる国内通話を時間と回数の制限なく無料にできます。離れて暮らす子どもや友人と長電話する方にも相性がよい仕組みです。
また、毎月のデータ量に合わせて料金が自動で決まるため、細かなプラン変更は要りません。使わない月は安く、動画を多く見た月も3,278円で頭打ちになる分かりやすさがあります。
慎重に考えたい高齢者
一方、通院先や自宅で楽天回線がつながりにくい方、Rakuten Linkと標準電話アプリを使い分けるのが負担になる方は、申し込みを急がないほうがよいです。
キャリアメールを連絡先として多く登録している場合も、変更作業が発生します。今のメールを持ち運べるか、Gmailなどへ切り替えるかを先に決めておきましょう。
条件が合うなら、月額を抑えながら無料通話と十分なデータ量を持てるのが楽天モバイルの魅力です。現在の特典は楽天モバイルで確認できます。
楽天モバイルの65歳以上の料金と割引

高齢者専用の別プランがあるわけではなく、基本は全年齢共通のRakuten最強プランです。65歳以上は、そこへ最強シニアプログラムを追加します。
通常料金は三段階
月額料金は当月に使ったデータ量で自動的に決まります。3GBまで1,078円、3GBを超えて20GBまで2,178円、20GBを超えると3,278円です。
最強家族割へ参加すると、各段階から毎月110円が直接引かれます。別居する家族も対象になり得ますが、代表者がRakuten Link内でグループを作り、利用者を招待する手続きが必要です。
| 月のデータ量 | 通常料金 | 家族割後の請求額 | シニア還元後の実質 |
|---|---|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 | 968円 | 858円 |
| 3GB超20GBまで | 2,178円 | 2,068円 | 1,958円 |
| 20GB超 | 3,278円 | 3,168円 | 3,058円 |
表の「実質」は、請求後に110ポイントが付く前提で計算した一般的な目安です。税の扱いやポイント付与条件により差が出る可能性があるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
夫婦二人で使う料金例
65歳以上の夫婦が二人とも3GB以内で、同じ最強家族割グループへ入ると、請求額は一人968円、二人で1,936円です。それぞれシニアプログラムへエントリーすれば、合計220ポイントが後日付与されます。
夫だけが動画を多く見て月20GBを超え、妻が3GB以内だった場合は、家族割後の請求額が夫3,168円、妻968円で合計4,136円です。二人の料金が同じ段階にそろうわけではありません。
この仕組みなら、片方の利用量が増えても、もう片方まで高いプランへ変える必要はないです。夫婦それぞれの使い方に料金が連動するため、家族全員のデータ量を毎月調整する手間もありません。
0円や700円では使えない
検索すると「高齢者0円」や「高齢者700円」という言葉が出ますが、2026年8月時点で月額基本料が0円になる高齢者プランはありません。
700円台に見えるのは、税抜きの実質780円という見せ方が混ざるためです。税込では実質858円であり、しかも請求額968円から期間限定ポイント110円相当を差し引いた考え方になります。
毎月の引き落としが858円になるわけではありません。家族割適用後の請求は968円で、条件を満たすと後日110ポイントが付与されます。
60歳以上と70歳以上の違い
最強シニアプログラムは、65歳の誕生月から対象です。60歳から64歳までは通常料金と最強家族割を使えますが、シニア向けの110ポイント還元は受けられません。
70歳以上に追加の割引が付くわけでもありません。65歳、70歳、80歳のいずれもシニアプログラムの基本条件は同じなので、年齢が上がるほど安くなる仕組みではないです。
\65歳以上の適用条件を確認できます/
/ポイント還元と家族割をチェック\
最強シニアプログラムの条件
65歳になれば自動適用される制度ではありません。契約者本人の楽天IDでエントリーし、対象プランを利用して初めてポイント還元の対象になります。
毎月110ポイントの条件
対象は65歳の誕生月以降で、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを利用する楽天会員です。データタイプやApple Watchファミリー共有は対象外となります。
エントリーは一度済ませれば毎月やり直す必要はありません。ただし、プランにひも付く楽天IDを変更した場合は、変更後のIDで再エントリーが必要です。
複数回線を契約していても、110ポイントは1人につき合計110ポイントです。1回線ごとに110ポイントが付く制度ではないので、夫婦それぞれが契約者なら本人ごとにエントリーしてください。
- 65歳の誕生月以降の契約者本人である
- 対象の料金プランを利用している
- 最強シニアプログラムへエントリーする
- 回線とエントリーの楽天IDを一致させる
ポイントの扱いに注意
付与されるのは期間限定の楽天ポイントです。条件を確認した月の翌々月末ごろに進呈され、有効期間は進呈日を含めて6カ月です。
現金として引き出せる値引きではないため、有効期限までに楽天市場や楽天ペイ、楽天モバイルの支払いなどで使う必要があります。
楽天のサービスをほとんど使わず、ポイントを失効させてしまうなら、実質858円という計算にはなりません。家計簿では請求額968円として考えるほうが安全です。
安心パックは必要な人だけ
15分の標準通話かけ放題、あんしん操作サポート、迷惑電話・SMS対策 by Whoscallをまとめた安心パックは、通常合計月1,980円です。
3サービスすべてを利用すると毎月880ポイントが戻り、公式上は実質1,100円になります。どれか一つを解約すると880ポイントの対象外です。
基本分の110ポイントと合わせると、毎月最大990ポイント還元という表示です。15分かけ放題を初めて申し込む場合は、別の1カ月無料特典が適用されることもあります。
なお、Whoscallが判定するのは標準電話アプリへの着信と標準SMSです。Rakuten Linkで受ける通話やメッセージは判定対象ではありません。
ただ、Rakuten Linkを問題なく使え、設定を家族が手伝えるなら、最初から全部付ける必要はないでしょう。標準電話アプリで短い通話を確実に済ませたい方には意味があります。
ハル両親には、まず無料のRakuten Linkを試してもらいました。操作で迷うか、標準電話を頻繁に使うかを見てから有料オプションを足すほうが無駄がありません。
高齢者にうれしいメリット


安さだけでなく、通話料を抑えやすいこと、使った分だけの三段階料金、店頭で相談できることが高齢者にとって大きな利点です。
Rakuten Linkで無料通話
Rakuten Linkアプリから発信すれば、対象の国内通話は無料です。固定電話へかける通話も対象なので、病院や家族への連絡を日常的に行う方は通話料を抑えやすくなります。
一方、スマホに最初から入っている標準電話アプリから発信すると、原則30秒22円です。着信履歴からそのまま折り返すと標準電話が開くこともあるため、発信前にアイコンを確認してください。
また、0570など一部の番号は無料通話の対象外です。番号別の違いは、MNP図鑑の楽天モバイルで050へ電話する料金と無料条件でも詳しく解説しています。
ホーム画面のRakuten Linkを目立つ場所へ置き、標準電話アプリは別の画面へ移すと、かけ間違いを減らせます。
使った分だけの料金
通院や買い物の日だけスマホを使う方なら3GB以内、外出先で動画を見る方なら20GB超というように、使い方が月ごとに変わってもプラン変更は不要です。
私の両親は以前、ギガが足りなくなると追加購入を気にしていました。楽天モバイルへ移って家族割へ入ってからは、どれだけ使っても最大3,168円なので、外出先の動画も気兼ねなく見られています。


家族で料金を管理しやすい
最強家族割は一人につき110円引きなので、夫婦二人なら合計220円を毎月減らせます。利用者ごとにデータ量が違っても、それぞれの使用量に応じた料金になる仕組みです。
ただし、支払いを一つの請求へ自動でまとめる制度ではありません。名義や支払い方法は回線ごとに設定されるため、誰のカードや口座から払うかを申し込み前に決めてください。
家族グループの作成と管理は、現在Rakuten Link内のmy 楽天モバイルで行います。代表者の端末はAndroid 10以降またはiOS 16以降に対応しているかも確認しましょう。
店舗で相談できる
全国の楽天モバイルショップでは、申し込みや初期設定について対面で相談できます。オンライン手続きに不安がある方にとって、顔を見て質問できる場所があるのは安心材料です。
もっとも、データ移行やアプリ操作などは有料サポートになる場合があります。無料でどこまで対応してもらえるかを予約時に確認すると、当日の行き違いを防げるでしょう。
高齢者の評判を見るコツ
楽天モバイルの高齢者向け口コミは、料金への満足と電波への不満が混ざりやすいです。誰がどこで、どの端末を使った感想なのかまで見ないと、自分の家族に当てはまりません。
「安くなった」という声では、家族割だけの請求額なのか、期間限定ポイントを引いた実質額なのかを確認します。「電話が無料にならない」という声なら、Rakuten Linkから発信したかが分かれ目でしょう。
私の両親には料金とデータ量が合いましたが、同じ結果を全員に約束できるわけではありません。口コミは結論として受け取らず、確認すべき項目を見つける材料にするのがちょうどよいです。
契約前に確認したい注意点


料金だけで決めると、電波やアプリ操作で後悔する可能性があります。特に高齢の家族用なら、本人が日常的に使う場所と操作を基準に判断してください。
電波は生活圏で確認する
楽天モバイルは700MHzのプラチナバンドや基地局の整備を進めていますが、建物の奥、地下、山間部、移動中ではつながり方に差が出ます。
公式エリアマップで自宅だけを見るのでは足りません。通院先、スーパー、家族宅、散歩道など、本人が一人で行く場所も確認しましょう。
エリア内でも接続を保証するものではないため、近くに楽天モバイル利用者がいれば実際のスマホを借りて試すのが確実です。電波面の判断は楽天モバイルをやめたほうがいい人の特徴も参考になります。
3GBで自動停止しない
Rakuten最強プランは、3GBを超えると通信が止まるプランではありません。3GBを少しでも超えれば、料金は次の2,178円の段階へ上がります。
動画の自動再生、写真のバックアップ、アプリ更新で知らないうちにギガを使うこともあります。月968円付近に抑えたいなら、Wi-Fi接続とデータ利用量を家族が月に一度確認してください。
アプリの使い分けが必要
無料通話はRakuten Link、契約管理やデータ量確認はRakuten Link内のmy 楽天モバイルを使います。2026年8月5日に独立したmy 楽天モバイルアプリは提供を終了しました。
電話をかけるだけなら難しくありませんが、似た電話アイコンが二つあると迷いやすいものです。家族がホーム画面を整え、よく使う連絡先をお気に入りへ登録しておくと楽になります。
短期解約と端末返品は別
2025年4月1日以降に利用開始した回線を1年以内に解約すると、Rakuten最強プランでは原則最大1,078円の解約事務手数料がかかります。
回線は所定の起算日から8日以内なら初期契約解除の対象ですが、同時に買ったスマホやアクセサリーは対象外です。電波が合わなかったからと端末まで無条件で返品できるわけではありません。
買い替え超トクプログラムを使う場合も別契約です。楽天カードの48回払いで購入し、25回目以降に端末を返却すると残りの支払いが不要になります。
返却時には3,300円の事務手数料がかかり、故障や破損の状態によっては追加費用や返却不可になる場合があります。端末を長く使う予定なら、返却しない場合の総額も見てください。
通信契約と端末購入は別の契約です。端末代が高い機種ほど、対応エリアを確認してから購入してください。
迷惑電話と安全対策
高齢の家族へスマホを渡すなら、料金と同じくらい迷惑電話への備えが大切です。知らない番号には出ず、留守番電話や着信履歴を家族と確認してから折り返す習慣を決めましょう。
安心パックのWhoscallは、標準電話アプリへの着信と標準SMSを判定します。Rakuten Linkで受ける通話やメッセージは対象外なので、すべての連絡を自動判定できるわけではありません。
また、加入しても被害を完全に防げるものではありません。暗証番号や認証コードを電話で伝えず、金銭を求める連絡は一度切って家族へ確認するという基本は変わらないです。
家族の連絡先は名前と写真を登録し、緊急時に迷わず電話できる状態にします。画面ロックを簡単にしすぎるのも危険なので、本人が覚えられ、他人には推測されにくい番号を一緒に決めてください。
不審な着信が続く場合は、端末側の非通知拒否や不明な発信者を消音する設定も確認します。iPhoneとAndroidでは設定場所が異なるため、家族が機種に合わせて操作してください。
高齢者が失敗しない端末選び
高齢者向けという名前だけで選ばず、画面の見やすさ、電池、重さ、防水、おサイフケータイ、楽天回線対応の順で確認すると失敗を減らせます。
今のスマホを使う場合
手元のスマホを持ち込むなら、楽天モバイル公式の楽天回線対応製品ページで、通話、SMS、データ通信、APN自動設定に対応するか確認してください。
周波数が合うだけでは、一部機能が正常に使えないことがあります。古い端末は電池劣化や動作の遅さも出やすいため、乗り換えを機に買い替える判断も現実的です。
新しいスマホを買う場合
文字を大きくしても画面が窮屈にならない機種、丸一日使える電池、落としても壊れにくいケースを優先しましょう。処理速度が遅すぎる端末は数年後の負担になります。
私の両親はMNPと同時にOPPO A5 5Gを購入しました。1円で買える時期だったこともあり、とても喜んでいましたが、端末キャンペーンの価格と条件は随時変わります。


端末を一緒に買う流れやデータ移行は、楽天モバイルの乗り換えと機種変更を同時に行う手順で詳しくまとめています。
楽天モバイルへの乗り換え手順


高齢の家族が乗り換える場合は、今の契約を先に解約せず、MNPで電話番号を引き継ぎます。家族が横で確認しながら進めれば、オンラインでも難しくありません。
申し込み前に用意するもの
楽天ID、本人確認書類、支払いに使うカードまたは口座、現在のスマホを用意します。契約者本人の名義と、今の携帯電話番号の名義が一致しているかも確認してください。
Web申し込みの本人確認はICチップを使う方式が中心です。マイナンバーカードや運転免許証に対応するスマホがない場合は、店舗や受け取り時確認など利用できる方法を選びます。
MNPで電話番号を引き継ぐ
MNPワンストップ対応事業者からWebで乗り換えるなら、原則MNP予約番号は要りません。楽天モバイルの申し込み途中で、現在の携帯会社の画面へ移って承認します。
店舗で手続きする場合はMNPワンストップを使えないため、先に予約番号を取ります。Webで予約番号を使う場合は、有効期限が7日以上残っている必要があります。
開通までの詳しい流れは、楽天モバイルへMNP転入する手順と所要時間を見ながら進めると迷いにくいです。
開通後に家族が設定する
回線が開通したら、Rakuten Linkへのログイン、連絡先の移行、文字サイズ、音量、緊急連絡先、画面ロックを設定します。最強家族割のグループ参加も忘れないでください。
次に、最強シニアプログラムへエントリーします。ポイント還元は自動ではないため、申し込みが済んだことを家族のスマホで記録しておくと安心です。
最初の一週間で確認すること
開通直後は、自宅の各部屋、通院先までの移動中、よく使う店で通話と通信を試します。電話を受けられるだけでなく、本人からRakuten Linkで発信できるかも見てください。
Wi-Fiを切った状態で地図やLINEが開くか、Wi-Fiへ戻せるかも確認します。外で通信できない原因が回線なのか、モバイルデータ通信の設定なのかを家族が切り分けやすくなるからです。
数日使ったらデータ利用量と通話料を見ます。標準電話アプリからの発信で通話料が付いていないか、動画で想定以上にギガを消費していないかを早めに直せば、翌月から安心して任せられるでしょう。



契約当日は、本人にRakuten Linkから一度電話してもらうところまで確認しています。家族が設定を終えるだけでなく、本人が同じ操作を再現できることが大事です。
\MNPなら電話番号をそのまま引き継げます/
/料金と開催中の特典を確認\
楽天モバイル高齢者向けFAQ
高齢者向けの料金や条件について、申し込み直前に出やすい疑問へ短く回答します。
- 楽天モバイルに高齢者専用プランはありますか?
-
専用の料金プランはありません。全年齢共通のRakuten最強プランを使い、65歳の誕生月以降なら最強シニアプログラムへエントリーして毎月110ポイント還元を受けます。
- 60歳以上でもシニア割引を使えますか?
-
最強シニアプログラムは65歳の誕生月から対象です。60歳から64歳は対象外ですが、年齢を問わない最強家族割の月110円引きは条件を満たせば使えます。
- 70歳以上なら料金はさらに安くなりますか?
-
70歳以上だけの追加割引はありません。65歳以上は同じ条件です。3GBまでなら家族割後の請求額968円、110ポイント還元後の公式上の実質額は858円です。
- 高齢者は店舗で申し込むべきですか?
-
本人確認や初期設定を家族が手伝えるならWebで進められます。一人での操作が難しい場合は店舗が安心です。店舗でMNPする際は予約番号を用意してください。
- Rakuten Linkを使わないとどうなりますか?
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標準電話アプリからの国内通話は原則30秒22円です。Linkの操作が難しい場合は、15分の標準通話かけ放題を含むシニア向けオプションも検討してください。
楽天モバイル高齢者向けまとめ
楽天モバイルは、65歳以上で月3GB前後、通話はRakuten Linkを使える方なら、毎月の負担を抑えやすい携帯会社です。
最強家族割を組み合わせた請求額は月968円で、110ポイントを使い切れれば公式上は実質858円です。無料通話も含めると、家族との連絡用としても納得しやすいでしょう。
- 65歳の誕生月以降に本人の楽天IDでエントリーする
- 請求額と6カ月有効の期間限定ポイントを分けて考える
- 自宅や通院先など生活圏の電波を確認する
- 本人がRakuten Linkから発信できるか試す
- 3GBを超えても自動停止しない点を理解する
- 端末購入前に楽天回線対応と返品条件を見る
私の両親の場合は、古い端末の買い替えとギガ不足を一度に解消できました。OPPO A5 5Gも安く買え、外出先で動画を見る回数が増えても上限料金が見えているので気楽だそうです。
反対に、ポイントを使わない方や生活圏の電波が合わない方には、表示上の安さほどの利点はありません。あなたの家族が毎日迷わず使えるかまで考えて選んでください。
料金やキャンペーンは変更されることがあります。最強シニアプログラムと家族割を使った現在の料金は、楽天モバイル公式サイトで確認できます。条件が合いそうなら、利用できる特典も一緒にチェックしてみてください。
\65歳以上の料金と開催中の特典を確認/
/Webなら自宅でゆっくり申し込めます\









