こんにちは、MNP図鑑のハルです。楽天モバイルの子供向けの割引、いわゆる「最強こども割」は、プランを申し込んだ時点では付いていません。契約したあとに、アプリの中で自分で適用の操作をする必要があります。
ここを知らないまま使い始めて、数カ月あとに請求を見て「割引されていない」と気づく。この割引でいちばん多いのがそのパターンです。しかも適用のボタンを押せる状態にしておくには、契約名義と楽天IDを申し込みの段階でそろえておかないといけません。
逆に言えば、押さえるところは多くありません。名義・楽天ID・アプリでの適用。この3つがそろえば、3GBまで税込528円まで下がります。
この記事では、適用の手順そのものと、割引が入らないときに見る原因、申し込み前に決めておくことをまとめました。すでに契約済みの方は、途中の確認方法の章から読んでもらっても大丈夫ですよ。
- 最強こども割を適用する3ステップの手順
- 割引が入らないときに確認する5つの原因
- 適用できているかを見分ける方法
- 申し込み前に決めておく名義と楽天ID

運営者:ハル
MNP図鑑 管理人/中学生と小学生の子を持つ父親
mineo、IIJmio、LINEモバイル、OCN モバイル ONEなど、格安SIMとポケットWiFiを合わせて10社以上を実際に契約してきました。乗り換えるたびに、申し込み画面で適用された条件、開通までにかかった日数、解約のときに請求されたものを記録しています。今のメイン回線は楽天モバイルで、自分の2回線に加えて両親・妹・子ども2人の申し込みにも立ち会いました。

同じ楽天モバイルでも、どこから申し込んだかで受け取れるものが変わります。つまずくのはプラン選びより、申し込み方を外したときです。だからこのサイトでは、プランの中身と同じくらい「どう申し込むか」を扱っています。
料金や制度は楽天モバイル公式サイトのほか、総務省 携帯電話ポータルサイト、消費者庁、国民生活センターなどの一次情報で確認しています。紹介料の有無で評価を変えることはしません。
最強こども割は自動では適用されません
まず仕組みから。いくら下がるのか、誰が対象なのかを先に押さえておくと、あとの手続きの話が短く済みます。

エントリーではなくアプリのボタン操作
検索すると「子供割 エントリー」という言い方をよく見かけます。ただ、実際にやるのはキャンペーンの応募フォームに記入することではありません。プランを契約したあと、my 楽天モバイルのホーム画面の下のほうに出てくる「適用する」ボタンを押し、「参加する」を選ぶ。手続きはこれだけです。
呼び方が違うだけで、やることは同じ。ですから「エントリーページはどこ?」と探し回っても見つかりません。探す場所はアプリの中です。
そして一度押せば、翌月以降の手続きは要りません。楽天モバイルも、適用のための手続きは毎月必要なく、対象年齢のあいだは継続して割引されると案内しています。毎月アプリを開いて押し直す、といった手間は発生しないわけです。
割引額は3GBまでで440円引き
当月のデータ利用量が3GB以下なら税込440円引き、3GBを超えた月は税込110円引きになります。Rakuten最強U-NEXTを契約している場合は、その月にどれだけ使っても110円引きです。
ここ、意外と勘違いされます。割引額が月によって変わるのは不具合ではなく仕様。「先月より割引が少ない」と感じたら、まずその月のデータ利用量が3GBを超えていないかを見てください。子どもの回線は動画とゲームで一気に伸びるので、3GBの線はわりとあっさり越えます。
2025年2月利用分から、こども割はポイント還元ではなく料金そのものの値引きに変わりました。ポイントの付与を待つ形ではないので、適用されていれば請求額が直接下がります。
対象は13歳の誕生月前月まで
対象は12歳以下で、正確には13歳の誕生月の前月までです。「13歳の誕生日まで」ではなく1カ月手前で切れるので、ここは1カ月ずれます。5月生まれのお子さんなら、13歳になる年の4月分までがこども割。5月分からは、あとで説明する青春割に移ります。
対象のプランはRakuten最強プラン、Rakuten最強プラン(データタイプ)、Rakuten最強U-NEXTの3つ。Apple Watch ファミリー共有は対象外です。子ども用にApple Watchだけを持たせているご家庭では割引が付かないので、そこは分けて考えてください。
名前が変わっている点に注意
この割引、以前は「最強こどもプログラム」という名前でした。2025年11月18日に「最強こども割」へ変更されています。青春割も同じ日に「最強青春プログラム」から改称されました。
細かい話に見えて、調べるときには効いてきます。旧名で書かれた解説は、改称前の画面や条件のままのことがある。手順を確認するときは、名前と日付を見て新しいほうを当たるほうが早いです。
こども割を適用する手順は3ステップ
ここが本題です。作業そのものは数分で終わります。詰まるとしたら、開くアプリを間違えるか、ログインしている楽天IDを間違えるかのどちらか。順に見ていきましょう。
Rakuten Linkアプリから開く
まず開く場所。2026年7月30日にmy 楽天モバイル アプリの全機能がRakuten Linkアプリへ統合され、同年8月5日でmy 楽天モバイル アプリの提供が終了しました。
今はRakuten Linkアプリの中にある「my 楽天モバイル」を開きます。単体アプリを探しても、もうストアには並んでいません。
ここで引っかかりやすいのが端末の世代です。統合後の機能はRakuten Linkのバージョン4.0.0以降で使えるようになっていて、このバージョンはAndroid 9以下・iOS 15以下では動きません。楽天モバイルもOSのアップデートを案内しています。
親のおさがりを子どもに持たせるご家庭は、ここに当たりやすいところ。OSを上げられない端末だと、アプリから適用の操作ができません。その場合は楽天モバイルショップか楽天モバイルコミュニケーションセンターで手続きを頼む形になります。
子どもの楽天IDでログインする
次がいちばんの落とし穴。年齢の判定は、契約に紐づいた楽天IDで行われます。親が自分の楽天IDでログインしたまま「適用する」を押しても、そのIDが13歳以上の契約に紐づいていれば割引は入りません。
保護者が代わりに操作するときは、いったんログアウトして、お子さんの楽天IDでログインし直してください。楽天モバイルのFAQにも、保護者が操作する場合はお子様の楽天IDでmy 楽天モバイルにログインするように、と書かれています。押した記憶はあるのに割引されていない、というときは、たいていこれ。
適用するを押して参加するを選ぶ
あとは画面どおりに進めるだけ。ホーム画面の下のほうにある「適用する」をタップすると、基本情報と注意事項の画面が出ます。内容を確認して「参加する」を選ぶと、「最強こども割の適用が完了しました。」と表示されて終わりです。
時間にして1分ほど。プランの申し込みが終わって回線が開通したら、その日のうちに済ませてしまうのが安全かなと思います。あとでやろうと思って忘れるのが、いちばんもったいないので。

手順はこれで全部です。あとは申し込みの段階で名義と楽天IDをそろえておけば、あとから直す作業は発生しません。子ども名義で契約する流れは公式でも確認できます。
\手続きはオンラインで完結します/
/子ども名義で契約する流れをチェック\
割引されないときに見る5つの原因
請求を見たら割引が入っていなかった。この状態で確認する場所は決まっています。楽天モバイルがFAQで挙げている原因を、当たりやすい順に並べました。上から見ていけば、だいたいどれかに行き着きます。
適用するボタンを押していない
いちばん多いのがこれ。プランの申し込みだけで完了したつもりになっているケースです。プラン契約と割引の適用は別の操作なので、申し込みフォームのどこを探してもチェック欄はありません。my 楽天モバイルを開いて「適用する」ボタンが残っていたら、まだ押せていないということ。その場で押せば解決します。
楽天IDを使わずに申し込んだ
楽天IDを使わずに楽天モバイルへ申し込んだ場合、こども割には参加できません。ただしこれは詰みではなく、楽天会員へのアップグレード手続きをすれば参加できるようになります。心当たりがあるなら、まず会員情報のほうを整えてください。
契約名義が親のままになっている
楽天モバイルのサービスは契約者本人が使うことが前提で、契約者と実際の利用者が違う場合、こども割や家族割は適用できません。子どもに持たせる回線を親名義で契約していると、アプリで何度ボタンを押しても割引は入らない、ということになります。
直すには、契約者を子どもに変える契約者変更(譲渡)の手続きが必要です。手続き自体は用意されていますが、書類も時間もかかる。だから申し込みの段階で名義を子どもにしておくのが、結局いちばん短い道になります。
対象のプランから外れている
対象はRakuten最強プラン、Rakuten最強プラン(データタイプ)、Rakuten最強U-NEXTの3つ。この3つ以外の契約だと割引の対象になりません。前に触れたとおり、Apple Watch ファミリー共有も対象外です。
反映のタイミングを勘違いしている
手続きは終わっているのに割引が見当たらない、という場合、まだ反映される請求が来ていないだけのこともあります。月の途中で適用したときは当月の利用分(翌月の支払い)から割引され、日割りにはなりません。適用した直後に前の月の請求書を見ても、そこには入っていないわけです。
日割りにならないということは、月末に適用しても、その月ぶんが満額割引されるということでもあります。気づいた時点ですぐ押しておいて損はありません。
適用できているかを確かめる方法
原因を探す前に、そもそも適用済みなのかをはっきりさせたいところ。確かめ方は2つあります。
アプリの表示で見分ける
my 楽天モバイルを開いて、「最強こども割を適用中です」と表示されていれば適用済み。まだなら「適用する」ボタンが出ているので、そのまま押せば終わりです。判定はこれだけなので、迷う余地はありません。
注意点が2つ。Web版のmy 楽天モバイルでは適用状況を確認できません。パソコンのブラウザで開いて「そんな表示が無い」と悩んでも、そこには出ないというだけの話です。もう1つは、確認するときもログイン中の楽天IDが問われる点。保護者が見るときは、お子さんの楽天IDでログインしてください。
適用完了メールを探す
もう1つはメールです。2025年3月25日以降に適用した場合は、登録しているメールアドレス宛に適用完了のお知らせが届いています。アプリをすぐ開けない状況なら、受信箱を「こども割」で検索してみてください。
子ども名義で契約していると、登録メールアドレスも子ども側になっていることがあります。親の受信箱に無いからといって、届いていないとは限りません。そこも合わせて見てみましょう。
申し込む前に決めておく3つのこと
ここまで見てきた原因は、そのほとんどが申し込みの段階で決まります。これから契約する方は、次の3つを先に決めておくと、あとで直す作業が発生しません。
契約名義は子ども本人にする
18歳未満でも本人名義で契約できます。Webでも楽天モバイルショップでも申し込めて、必要なのは「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」。保護者が署名して提出する書類です。
気になる支払いのほうは、クレジットカードも銀行口座も、お子さま名義でも保護者名義でもかまいません。名義を子どもにすると支払いまで子ども名義にしないといけない、ということはないわけです。ここを誤解して親名義で契約してしまう例があるので、覚えておいてください。
本人確認は申し込み方法で変わります。Webなら「スマホでかんたん本人確認」か住民票の郵送、店舗ならお子さんと保護者の2人で来店して、それぞれ本人確認を受ける形です。名義まわりをもう少し詳しく知りたい方は、楽天モバイルの子供の契約方法と必要書類にまとめてあります。
子ども用の楽天IDを先に作る
申し込みには、お子さまの楽天会員情報が必要です。持っていなければ新規に作ることになります。ここで大事なのが生年月日。年齢の判定に使われる情報なので、入力を間違えると割引にそのまま響きます。
楽天モバイルでは、契約中に生年月日を変更することはできません。作るときに慎重に入れておくのが唯一の対策です。急いで作って西暦を1桁間違える、というのがいちばんありそうな事故なので、確定を押す前に一度読み直しましょう。
18歳未満はフィルタリングが必須
18歳未満が使う回線は、有償のフィルタリングサービスの契約が原則必須です。楽天モバイルの場合は「あんしんコントロール」で、月額550円。1回線につき1回限りで3カ月無料になります。位置情報の確認、年齢別のWebフィルタリング、利用状況の見守りなどが入っています。

見落とされがちなのが、申し込んだだけでは全機能が使えない点。初期設定を終えて初めて有効になります。
初期設定を完了すると毎月100ポイント、合計500ポイントが戻るキャンペーンも案内されています(1回線につき1回限り、ポイントは5カ月にわたって付与、付与日から3カ月有効)。設定を後回しにする理由はありません。
もう1つ知っておきたいのが、持たせる端末のOSで使える機能が変わること。位置情報の見守りエリアと移動経路の確認はAndroidでもiPhoneでも使えますが、利用状況の見守りはAndroid版だけの機能です。
アプリごとのスクリーンタイム、アプリのお休み時間割、一時ロック、SNS見守りサポートのお試し版が該当します。フィルタリングも、iOSでは専用ブラウザを使ったときだけ効きます。

子どものスマホデビューでiPhoneを検討している場合は、この差を先に知っておいたほうがいいですね。使い過ぎの管理まで任せたいならAndroid、位置情報とフィルタリングだけで十分ならどちらでも、という判断になります。
使わない選択もできます。その場合はフィルタリングサービスを利用しない旨の申出書を提出する形です。ちなみに18歳未満が解約する場合は保護者の承認が要ります。子どもが勝手に外してしまう心配は無いということ。こども割を使う年齢の子に持たせる1台目としては、入れておいたほうが親の側が落ち着きますね。
名義・楽天ID・フィルタリング。この3つが決まれば、あとは申し込んで開通後にボタンを押すだけです。必要書類や手数料まわりの最新の案内は楽天モバイルの公式サイトでも確認できます。
割引後の料金と13歳からの扱い
適用が終わったあと、実際にいくらになるのか。そして13歳になったらどうなるのか。ここまで来た方が最後に気にするところをまとめます。
家族割と重ねると3GBまで528円
こども割は最強家族割と併用できます。家族でグループを作って110円引き、そこにこども割を重ねる形。データ利用量の段階ごとに見ると、次のようになります(本記事執筆時点・税込)。
なお家族割のグループ作成も、Rakuten Linkアプリからの手続きです。Web版でのグループ作成は終了しているので、以前Web版で作った経験がある方も、今はアプリで進めることになります。招待リンクが無効になったときは、アプリから再発行して送り直せば大丈夫です。
| データ利用量 | 割引なし | 家族割のみ | 家族割+こども割 |
|---|---|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 | 968円 | 528円 |
| 20GBまで | 2,178円 | 2,068円 | 1,958円 |
| 20GB超〜無制限 | 3,278円 | 3,168円 | 3,058円 |

効き目が大きいのは3GBまでの段階です。440円引きが乗るのはここだけなので、割引なしの1,078円が半額以下になります。3GBを超えると割引額は110円に落ちますが、上限は20GB超で税込3,058円。どれだけ使ってもそこで止まるので、子どもの回線でも毎月の予算が読めるのはありがたいところ。
段階ごとの金額の内訳や、割引が付かなかったときにいくらになるかは楽天モバイルの子供料金の実額で細かく見ています。ポイント還元まで含めた申し込みの組み立て方なら楽天モバイルの子供キャンペーンの重ね方のほうが近いです。
13歳の誕生月から青春割へ移る
こども割を適用済みなら、13歳になる月から自動的に最強青春割の対象になります。改めての適用は不要。ここは手続きが増えないので安心してください。

ただし割引額は変わります。青春割は月110円引きなので、家族割と合わせた3GBまでの支払いは税込858円。528円から330円ぶん上がる計算です。13歳の誕生月に請求が変わっても、故障や適用漏れではありません。
2025年3月25日以降に13歳になる方には自動移行のお知らせメールが送られますが、誕生月の前月末の時点でこども割が適用されていた場合は送られないこともあります。メールが来ないから移っていない、とは限らないということ。青春割は23歳の誕生月前月まで続きます。
こども割を適用しないまま13歳を迎えた場合は、自動では移りません。青春割のほうを自分で適用する必要があります。「気づいたら13歳になっていた」というときは、青春割の適用ボタンを探してください。
子供割に関するよくある質問(FAQ)
- 最強こども割にエントリーページはありますか?
-
ありません。応募フォームに記入する形ではなく、契約後にmy 楽天モバイル(Rakuten Linkアプリ内)のホーム画面下部にある「適用する」ボタンを押し、「参加する」を選ぶ操作になります。検索では「エントリー」と呼ばれることが多いですが、探す場所はアプリの中です。
- 親の楽天IDで手続きしても適用されますか?
-
適用されません。年齢の判定は契約に紐づいた楽天IDで行われるため、保護者が操作する場合もお子様の楽天IDでmy 楽天モバイルにログインしてから「適用する」を押す必要があります。押した記憶があるのに割引されていないときは、ログインしていたIDを確認してみてください。
- 割引はいつの請求から反映されますか?
-
月の途中で適用した場合でも、当月の利用分(翌月のお支払い)から割引されます。日割り計算にはなりません。適用した直後に前月分の請求を見ても入っていないので、次の請求まで待ってから確認しましょう。
- 毎月手続きをやり直す必要はありますか?
-
必要ありません。一度適用すれば、13歳の誕生月前月までは継続して割引されます。その後は自動的に最強青春割へ移るので、そこでも改めての手続きは不要です。
- 親名義で契約してしまいました。どうすればいいですか?
-
契約者と実際の利用者が異なる状態では割引が適用されないため、契約者を子どもに変える契約者変更(譲渡)の手続きが必要になります。条件や必要書類は楽天モバイル公式の案内を確認してください。これから申し込む場合は、最初から子ども名義にしておくほうが手間がかかりません。
楽天モバイルの子供割の適用まとめ
最後に、この記事で見てきたことを短くまとめます。
- 申し込みだけでは付かない。アプリで「適用する」を押す
- 操作は子どもの楽天IDでログインしてから
- 契約名義は子ども本人。親名義だと適用されない
- 楽天IDの生年月日は契約中に変更できない
- 反映は当月の利用分から。日割りはなし
- 家族割と重ねて3GBまで税込528円
割引が入らない原因は、突き詰めると名義・楽天ID・適用操作の3つに収まります。どれも申し込みの前後で決まる話なので、契約してから慌てるより、順番を知ってから動いたほうが早い。すでに契約済みなら、まずmy 楽天モバイルを開いて「適用する」ボタンが残っていないかを見るところからです。
料金や割引の条件は改定されます。この記事の金額も本記事執筆時点のものなので、申し込む直前に今の数字を見ておくと確実です。
これから子ども用の回線を用意するなら、名義を子どもにして、子どもの楽天IDで申し込む。この2つを守っておけば、開通したあとにボタンを押すだけで3GBまで528円まで下がります。今の割引額と対象条件は公式で確認できますよ。
\来店なしで手続きできます/
/最新の割引額と対象条件をチェック\

