こんにちは、MNP図鑑のハルです。子供に持たせる回線をどこで契約するか、いざ調べ始めると「ポイント何千円分」「端末1円」みたいな数字ばかりが並んでいて、結局うちはいくら得するのかが見えてこないんですよね。
うちには息子が2人いて、長男は外でYouTubeを見たりゲームをしたりがそこまで多くありません。ところが次男は違って、YouTubeはよく見るし、ゲームはロブロックスをやります。ギガなんてあっという間に使い切ってしまう。
だからこそ、どれだけ使っても料金に天井があるのは親としてありがたいです。ただ、その天井の話と、申し込みのときにもらえるキャンペーンの話は完全に別モノ。ここを混ぜて考えると、もらえたはずのポイントを取りこぼします。
楽天モバイルの子供向けの特典は、性質の違う3つの仕組みが同時に走っています。どれとどれが重ねられて、どれとどれが片方しか選べないのか。そこを先に押さえておけば、申し込みボタンを押す前に還元総額を最大にできますよ。
- 子供の回線に効くキャンペーンは3系統あり、重ねられる組み合わせが決まっている
- 新規契約と乗り換えで、もらえるポイントも端末価格も別物になる
- こども割は子ども本人名義でないと付かず、申し込み後の操作も要る
- ポイントの付与時期と、もらい損ねる典型的な原因

運営者:ハル
MNP図鑑 管理人/中学生と小学生の子を持つ父親
mineo、IIJmio、LINEモバイル、OCN モバイル ONEなど、格安SIMとポケットWiFiを合わせて10社以上を実際に契約してきました。乗り換えるたびに、申し込み画面で適用された条件、開通までにかかった日数、解約のときに請求されたものを記録しています。今のメイン回線は楽天モバイルで、自分の2回線に加えて両親・妹・子ども2人の申し込みにも立ち会いました。

同じ楽天モバイルでも、どこから申し込んだかで受け取れるものが変わります。つまずくのはプラン選びより、申し込み方を外したときです。だからこのサイトでは、プランの中身と同じくらい「どう申し込むか」を扱っています。
料金や制度は楽天モバイル公式サイトのほか、総務省 携帯電話ポータルサイト、消費者庁、国民生活センターなどの一次情報で確認しています。紹介料の有無で評価を変えることはしません。
子供の回線に効くキャンペーンは3系統
楽天モバイルの特典を「キャンペーン」とひとくくりにすると、何が重なって何が重ならないのかが分からなくなります。まずは3つに分けて見ていきましょう。ここが分かれば、あとの判断はほとんど自動的に決まります。
回線でもらえるポイントは1つだけ
1つめが、回線を契約したこと自体に対して付くポイントです。代表的なのが「初めてお申し込みキャンペーン」で、他社から乗り換えると10,000ポイント、新しい電話番号で契約すると7,000ポイントがもらえます(本記事執筆時点)。
もうひとつが紹介キャンペーン。紹介された側は乗り換えで13,000ポイント、新規またはプラン変更で10,000ポイント。紹介した側にも7,000ポイントが入ります。数字だけ見れば紹介のほうが3,000ポイント多いですね。
この2つは併用できません。紹介キャンペーン(キャンペーンコード1784)を適用すると、初めてお申し込みキャンペーン側の特典は付かないと公式に明記されています。回線のポイントは、どちらか一方を選ぶものだと考えてください。
端末は値引きかポイントのどちらか
2つめが端末側の特典です。こちらは「本体価格から直接引く値引き型」と「あとからポイントで返ってくる還元型」の2種類があります。機種ごとにどちらが設定されているかが決まっていて、自分で選べるものではありません。
そして、こちらも併用不可です。公式に「ポイントキャンペーンと値引きキャンペーンは、併用できません」とはっきり書かれています。値引き機種を選んだらポイント還元は付かない、ポイント機種を選んだら本体価格はそのまま。ここは割り切りましょう。
こども割と家族割は別枠で重なる
3つめが月額料金そのものを下げる割引で、最強こども割と最強家族割がこれにあたります。上の2つとは性質が違って、こちらはキャンペーンではなく恒常的な割引。だから1つめ・2つめとぶつからず、そのまま重なります。

つまり構図としては、回線ポイントで一択、端末特典で一択、そこに割引が上乗せ。この3層を別々に決めていくのが、還元額を落とさない考え方です。次の章で、実際の金額に落としてみますね。
子供の回線で還元額が最大になる組み合わせ
子供の回線は、番号を新しく取るのか、キッズケータイなどから番号を引き継ぐのかで話が変わります。同じ「子供の契約」でも、もらえる額がまるで違うんです。
新しい番号で契約するとき
スマホデビューなら、たいていはこちらです。回線ポイントの選択肢は次の2つになります。
| ルート | 子供の回線に付く | 紹介した親に付く | 世帯の合計 |
|---|---|---|---|
| 初めてお申し込み | 7,000ポイント | なし | 7,000ポイント |
| 紹介キャンペーン | 10,000ポイント | 7,000ポイント | 17,000ポイント |
差は10,000ポイント。新規契約の場合、紹介ルートを通るかどうかだけでこれだけ変わります(本記事執筆時点)。ただし紹介する側が楽天モバイルを契約中であることが前提なので、家に契約者がいない家庭ではこの差は生まれません。
他社から乗り換えるとき
すでに子供が別のキャリアで番号を持っている場合は、乗り換え扱いになります。金額はこちらのほうが大きいです。
| ルート | 子供の回線に付く | 紹介した親に付く | 世帯の合計 |
|---|---|---|---|
| 初めてお申し込み | 10,000ポイント | なし | 10,000ポイント |
| 紹介キャンペーン | 13,000ポイント | 7,000ポイント | 20,000ポイント |
さらに乗り換えなら、次の章で触れる端末の値引きも視野に入ります。子供がキッズケータイや格安SIMの番号をすでに持っているなら、解約して新規で取り直すより、番号を引き継いだほうが得になる場面が多いです。
親が契約中なら紹介が効いてくる
紹介キャンペーンは「関係性は問わない」と公式に書かれていて、親から子への紹介にも使えます。被紹介者側は紹介用のURLからログインしたうえで、その翌々月末までに申し込みと開通を済ませる必要があります。
気をつけたいのは順番。先に普通に申し込んでしまうと、あとから紹介ルートに戻すことはできません。紹介を使うなら、申し込み画面を開く前に紹介URLを踏んでおく。ここだけは巻き戻しが効かない工程です。
ハル紹介はひと手間かかるように見えますよね。でも金額の差を並べてみると、面倒がる理由がなくなります。
どのルートが自分の家に当てはまるかが見えてきたら、金額そのものは動きます。エントリー受付の有無や還元額の改定は月単位で入るので、申し込む直前の数字は楽天モバイルの公式サイトで確認してから決めるのが確実です。今どんな特典が並んでいるかは楽天モバイルのキャンペーン一覧にもまとめています。
子供の新規契約でスマホは1円にならない
「楽天モバイル 子供 1円」で調べると、1円スマホの話がたくさん出てきます。ただ、あの1円には条件があって、子供の契約でよくあるパターンだと当てはまらないんです。ここは金額のインパクトが大きいので、先に押さえておきましょう。
1円になるのは乗り換えたときだけ
本体が実質1円になる機種は、いずれも他社から乗り換えた場合の値引きが前提です。製品価格22,001円のnubia S2R、OPPO A5 5G、Samsung Galaxy A25 5Gは、乗り換えなら22,000円が引かれて1円。子供向けとして考えやすい価格帯の機種が並んでいます。


iPhoneも同じ構造です。iPhone 16eは製品価格104,800円から、iPhone 17eは109,200円から。どちらも乗り換えかつ楽天カードの48回払いなら、24回目までが月々1円になります。子供に持たせるiPhoneとしては、この2機種が現実的なところでしょう。
新規で買うといくらになるか
では、新しい番号で申し込む場合はどうなるか。iPhoneの月額は次のように変わります。
| 機種 | 乗り換え | 新しい電話番号 | 製品のみ購入 |
|---|---|---|---|
| iPhone 16e | 1円/月〜 | 2,183円/月〜 | 2,183円/月〜 |
| iPhone 17e | 1円/月〜 | 2,275円/月〜 | 2,275円/月〜 |
上の月額はいずれも24回目までの金額で、25回目以降は支払い額が変わります。Android側の22,000円値引きも乗り換えが条件なので、新規契約では対象外。スマホデビューの子供に1円で端末を持たせるのは、そもそも成立しにくいと考えておくのが安全です。
ここが分かると、機種の選び方も変わってきます。新規契約なら端末値引きは狙えないので、ポイント還元が設定されている機種を選ぶか、本体価格が最初から安い機種にするか。moto g37jは29,800円、AQUOS wish5は31,900円と、3万円前後の選択肢もありますよ。
総額24円は返却が前提の数字
iPhone 16eやiPhone 17eには「総額24円」という表記も出てきます。これは買い替え超トクプログラムを使った場合の数字で、48回払いで買って25カ月目以降に端末を返却し、機種変更して初めて成立するものです。
返却しなければ25回目以降の支払いはそのまま続きます。機種変更できるのは47カ月目まで。回収時には事務手数料3,300円がかかり、査定で故障や損傷と判断されると修理費用22,000円が発生することもあります。楽天カードの48回払い専用という条件も付きます。
子供の端末って、落とすし濡らすんですよね。2年後にきれいな状態で返せる前提の仕組みなので、そこは正直に見積もったほうがいいと思います。保証に入っていれば自己負担は抑えられますが、無条件で24円というわけではありません。
どの機種がいくらで、いま何の特典が付いているかは入れ替わりの早い部分です。候補を絞る段階になったら楽天モバイル Android一覧で現在の価格を見ておくといいですよ。iPhone 16eを乗り換えで狙う場合の細かい条件はiPhone 16eへ楽天モバイルで乗り換えるときの記事にまとめています。
子供名義にしないと割引が付かない
ここからは月額側の話です。名義をどちらにするかで、付く割引が変わります。しかも後から名義だけ入れ替えるのは手間なので、申し込みの前に決めておきたいところ。
最強こども割は子ども本人名義が条件
最強こども割は、13歳の誕生月の前月まで適用される割引です。3GBまでなら毎月最大440円引き、3GBを超えた月は110円引きになります。そして適用条件がお子様名義でのご契約。親名義で契約すると、この440円は付きません。


最強家族割と重ねると、3GBまでの月額はこうなります。
| 適用する割引 | 3GBまでの月額 |
|---|---|
| 割引なし | 1,078円 |
| 家族割のみ | 968円 |
| 家族割+こども割 | 528円 |
| 家族割+青春割 | 858円 |
もうひとつ見落としがちなのが、申し込んだだけでは適用されない点。プランの申し込み後にRakuten Linkアプリ内のmy楽天モバイルを開き、ホーム画面下部の「適用する」から手続きが要ります。ここを踏まないと、条件を満たしていても440円は引かれないままです。
13歳からは最強青春割に切り替わる
13歳から23歳の誕生月前月までは、最強青春割の対象です。こちらは月110円引きで、家族割と合わせて220円引き。こども割の440円と比べると、割引額はぐっと小さくなります。
年齢の区切りは「13歳まで」ではなく「13歳の誕生月の前月まで」なので、ここで1カ月ずれます。小学校高学年のお子さんだと、こども割が効く期間はそれほど長くないと思っておいたほうがいいでしょう。青春割も本人名義が条件で、こちらも申し込みの操作が別に必要になります。


18歳未満はフィルタリングが必須
18歳未満が使う回線では、フィルタリングサービスの契約が原則必須になります。楽天モバイルの「あんしんコントロール」は月額550円。位置情報の確認、Webフィルタリング、アプリの利用時間の制限などが入っています。SNSの見守りとアプリお休み時間割はAndroid版のみの機能です。
キャンペーン期間中の申し込みなら3カ月無料。さらに初期設定を完了すると5カ月間にわたって毎月100ポイント、合計500ポイントが還元されます。ポイントの有効期間は進呈日から3カ月です。
使わないという選択もあって、その場合は保護者がフィルタリングサービスを利用しない旨の申出書を提出します。ただ、月550円で居場所と使いすぎの両方を見られると考えると、最初の数カ月は付けて様子を見るのが現実的かなと思います。解約するときは保護者の承認が要ります。
未成年の申し込みに必要なもの
子ども名義で契約する場合、そろえるものが大人の契約と少し違います。Webからでも申し込めますが、書類の準備を先に済ませておくと詰まりません。
- お子さま本人の本人確認書類(顔写真付きの運転免許証やマイナンバーカードなど)
- お子さま名義の楽天会員IDとパスワード
- 記入済みの「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」
- クレジットカードまたは銀行口座(お子さま・保護者どちらの名義でも可)
気をつけたいのが本人確認書類で、学生証は受け付けてもらえません。マイナンバーカードを持っていないお子さんの場合、ここで止まってしまうことがあります。作るところから逆算すると時間がかかるので、早めに確認しておきましょう。
店舗で申し込むなら、お子さまと保護者の2名そろっての来店が必要です。乗り換えの場合は委任状も加わります。持ち物の全体像は楽天モバイルの新規契約に必要なものをまとめた記事も参考にしてみてください。
ポイントがもらえる時期と落とし穴
キャンペーンの金額は目に入りやすいのに、いつ・どういう形で入ってくるかはあまり書かれていません。ここを知らないと「申し込んだのに来ない」と不安になりますし、期限を過ぎて本当に消えることもあります。
付与の時期と分割の内訳
楽天モバイルのポイントは、まとめて一度に入るわけではありません。数カ月に分けて届きます。子供の回線で関係してくるものを並べると次のとおりです。
| 特典 | 合計 | 受け取り始める時期 | 分割の内訳 |
|---|---|---|---|
| 初めてお申し込み(乗り換え) | 10,000ポイント | 翌々月末ごろ | 3,000+3,000+4,000 |
| 初めてお申し込み(新規) | 7,000ポイント | 翌々月末ごろ | 1,000×3回+2,000×2回 |
| 紹介・される側(乗り換え) | 13,000ポイント | ログイン月の4カ月後 | 4,000+4,000+5,000 |
| 紹介・される側(新規) | 10,000ポイント | ログイン月の4カ月後 | 3,000+3,000+4,000 |
| 紹介・する側 | 7,000ポイント | ログイン月の4カ月後 | 2,000+2,000+3,000 |
| あんしんコントロール | 500ポイント | 初期設定の完了後 | 100ポイント×5カ月 |
紹介キャンペーンのほうが金額は大きいものの、受け取り始めるのは4カ月後から。全額そろうのは半年ほど先になります。すぐに現金の足しにしたい人にとっては、この時間差が判断材料になるかもしれません。
いずれも期間限定ポイントです。初めてお申し込みキャンペーンの分は、受取通知日から3カ月後の月末までが有効期間。放っておくと失効します。分割で届くたびに使い道を決めておくのが安全です。
もらい損ねる原因はだいたい3つ
条件を満たしていないのに気づかないまま進んでしまうパターンには、決まった型があります。子供の回線で特に起きやすいのがこの3つ。
まずエントリー漏れ。初めてお申し込みキャンペーンはエントリーが必須で、しかもエントリーした同じ月のうちに申し込む必要があります。月をまたぐと対象から外れるので、月末に動くときは注意してください。
次にRakuten Linkでの通話。Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話することが条件に入っています。これが意外な落とし穴で、子供にスマホを渡したあと、電話をかけないまま期限が来てしまうことがあるんですよね。渡す前に親の番号へ1本かけておけば済む話です。
3つめが開通の遅れ。初めてお申し込みキャンペーンは申し込みの翌月末まで、紹介キャンペーンは紹介ログインの翌々月末までに、申し込みとプランの利用開始を終える必要があります。SIMが届いたまま箱に入れっぱなし、というのが一番もったいない止まり方です。



手続きは終わったつもりでも、開通操作が残っているケースは本当に多いです。届いた日に開けるのが結局いちばん確実。
損しない申し込みの順番
ここまでの内容を、実際に手を動かす順番に並べ替えます。順番を守るだけで取りこぼしはかなり減りますよ。特に最初の2つは、後から戻れない工程です。
申し込む前に決めておくこと
最初に決めるのは名義です。こども割や青春割を使うなら子ども本人名義の一択になります。名義が決まったら、その子の楽天会員IDを用意しておきましょう。親のIDで申し込むと割引の条件から外れます。
次が回線ポイントのルート選び。家族に楽天モバイルの契約者がいるなら紹介キャンペーン、いないなら初めてお申し込みキャンペーンです。紹介を使うなら、この時点で紹介URLからログインしておきます。先に申し込んでしまうと後戻りできません。
初めてお申し込みキャンペーンを選ぶ場合は、キャンペーンページからのエントリーを申し込みと同じ月に済ませます。ここまでが、申し込みボタンを押す前にやっておく準備です。
申し込みから開通までの流れ


申し込み画面では、端末を一緒に買うかどうかと、あんしんコントロールを付けるかどうかを選びます。18歳未満なら原則必須なので、ここで一緒に申し込んでおくほうが手間がありません。本人確認は「スマホでかんたん本人確認」か郵送確認を選びます。
SIMや端末が届いたら開通操作。そのあとにやることが3つ残っています。Rakuten Linkアプリを入れて10秒以上の通話を1本、my楽天モバイルからこども割の「適用する」、そして家族割のグループへの参加。全部やって、ようやく想定した金額になります。
見落としやすい費用
還元額ばかり見ていると忘れがちですが、出ていくお金もあります。まず契約事務手数料。原則0円なのですが、同一名義で累計5回線目以降は1回線あたり3,850円がかかります。この累計には2020年4月8日以降に契約して解約済みの回線も含まれるので、家族の回線を親名義でまとめている家庭は要確認です。
もうひとつがあんしんコントロールの月額550円。3GBまでの月額を家族割とこども割で528円まで下げても、フィルタリングを足すと合計1,078円になります。無料期間の3カ月が終わったあとの金額として、頭に入れておきましょう。
さらに、2025年4月1日以降に利用を開始した回線を1年以内に解約すると、解約事務手数料がかかります。Rakuten最強プランなら月額最低利用金額の1カ月分で最大1,078円。子供の回線を試しに1本、というときは1年を目安に考えるといいですね。
ここまでの順番どおりに進めれば、還元を取りこぼす場面はほぼなくなります。あとは名義とルートを決めて、実際の申し込み画面で条件を確認しながら進めるだけ。今エントリーできるキャンペーンと必要書類は、申し込みページで一度に見られます。
\子ども名義の申し込みもWebで完結/
/エントリー受付中の特典と必要書類を確認\
子供のキャンペーンに関するよくある質問(FAQ)
- 楽天モバイルは子供名義で契約できますか?
-
できます。18歳未満の場合は「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」と、お子さま本人の顔写真付き本人確認書類が必要です。学生証は使えません。支払いに使うクレジットカードや銀行口座は、お子さま・保護者どちらの名義でも申し込めます。
- 親名義で契約してもキャンペーンはもらえますか?
-
回線のポイント特典は名義そのものより申し込み条件で決まりますが、初めてお申し込みキャンペーンは「初めての申し込み」が前提です。親がすでに楽天モバイルを契約中なら、同じ名義での追加回線はこの条件から外れます。加えて、最強こども割はお子様名義が条件なので親名義では付きません。
- 子供の回線を0円や1年無料で使えるキャンペーンはありますか?
-
本記事執筆時点では、月額0円や1年無料にあたる施策はありません。Rakuten最強プランは3GBまで1,078円が下限で、最強家族割と最強こども割を重ねた場合の3GBまでの月額が528円です。実質的な負担を下げる手段は、月額そのものではなく申し込み時のポイント還元になります。
- こども割は申し込めば自動で適用されますか?
-
自動ではありません。プランの申し込み後に、Rakuten Linkアプリ内のmy楽天モバイルのホーム画面下部にある「適用する」から手続きが必要です。基本情報と注意事項を確認して「参加する」を選ぶと完了します。Rakuten LinkはAndroid 10以上、iOS 16以上に対応しています。
- 紹介キャンペーンと初めてお申し込みキャンペーンは両方もらえますか?
-
両方は受け取れません。紹介キャンペーン(キャンペーンコード1784)を適用すると、初めてお申し込みキャンペーン側の特典は対象外になると公式に案内されています。金額だけで見れば紹介ルートのほうが大きいものの、受け取り開始が4カ月後からになる点は違いとして押さえておきましょう。
楽天モバイルの子供向けキャンペーンまとめ
最後に、判断に効くところだけ拾い直しておきます。
- 名義は子ども本人。親名義だとこども割の440円が付かない
- 回線ポイントは紹介か初めて申し込みのどちらか一方だけ
- 端末の1円は乗り換え限定。新規契約では対象外
- 18歳未満はフィルタリングが原則必須で月額550円
子供の回線は、端末値引き・ポイント還元・月額割引がそれぞれ別のルールで動いています。どれとどれが重なるかを先に確かめてから申し込めば、実質の負担はかなり下げられます。逆に順番を間違えると、戻せないまま数千円分を落とすことになります。
金額と条件は改定が入りやすい部分でもあります。ここに書いた数字は本記事執筆時点のものなので、申し込む直前に最新の内容を見ておくと安心ですよ。
名義とルートさえ決まっていれば、あとは申し込み画面で条件を確認しながら進めるだけです。今エントリーできる特典と、未成年の申し込みに必要な書類は同じページから確認できます。
\来店なしで手続きまで進められます/
/こども割の条件と還元額を最新の表示で確認\









